课题基金 / 基金详情

アルヴェン固有モード・センシングシステムによるアルファ粒子損失機構の研究

アルヴェン固有モード・センシングシステムによるアルファ粒子損失機構の研究
使用Alfvén本征模传感系统研究α粒子损失机制
批准号:
16082209
负责人:
東井 和夫
金额:
$38.21万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2007

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究では、トーラスプラズマにおけるアルファ粒子によるアルヴェン固有モード(AE)の励起とAEの高速イオン輸送に及ぼす影響を明らかにすることを目指し、LHDやCHSなどのヘリカル装置とJT-60Uトカマクにおいて中性ビーム入射(NBI)で生成した高速イオンによるAE励起とAEの高速イオン輸送への影響の解明、及びAEの安定性評価に重要な減衰率の測定と減衰機構の解明を進めている。主要な成果は下記の通りである。(1)CHSにおいてプラズマ周辺部へ挿入可能な方向性プローブとプラズマ外に設置したシンチレータ型損失高速イオンプローブによる測定から、高速イオンにより励起された高速粒子モード(EPM)によりプラズマ内部からプラズマ外へ輸送される高速イオン束を観測し損失機構を明らかにした。(2)JT-60UトカマクではAEによる高速イオン輸送を中性子放射の径方向分布から導出し、高速イオンの磁場リップル輸送の理論との比較からAEの影響を定量的に評価した。(3)LHDでは、NBI電流駆動により非単調回転変換分布を生成したとき、トカマクの反転磁気シアAEに類似したアルヴェン固有モードが励起されることを見出した。(4)AEやEPMは高速イオンにより不安定化されるが、CHSでは電子サイクロトロン加熱で生成したヘリカル磁場リップルに捕捉された高速電子も高速イオンと同様にAEやEPMを励起できることを明らかにし、高速電子励起のバースト的EPMを観測した。高速電子の軌道計算からこのような励起の可能性を明らかにした。(5)CHSではアンテナにより10kHzから300kHzまでの交流磁場印加によりプラズマ周辺部でTAEを励起し、減衰率を測定した。減衰率は固有周波数の10-20%と相当高く連続スペクトル減衰が重要と考えられる。当初の目的とした成果に加え、新たな興味深い成果が得られた。
英文摘要
本研究では、トーラスプラズマにおけるアルファ粒子によるアルヴェン固有モード(AE)の励起とAEの高速イオン輸送に及ぼす影響を明らかにすることを目指し、LHDやCHSなどのヘリカル装置とJT-60Uトカマクにおいて中性ビーム入射(NBI)で生成した高速イオンによるAE励起とAEの高速イオン輸送への影響の解明、及びAEの安定性評価に重要な減衰率の測定と減衰機構の解明を進めている。主要な成果は下記の通りである。(1)CHSにおいてプラズマ周辺部へ挿入可能な方向性プローブとプラズマ外に設置したシンチレータ型損失高速イオンプローブによる測定から、高速イオンにより励起された高速粒子モード(EPM)によりプラズマ内部からプラズマ外へ輸送される高速イオン束を観測し損失機構を明らかにした。(2)JT-60UトカマクではAEによる高速イオン輸送を中性子放射の径方向分布から導出し、高速イオンの磁場リップル輸送の理論との比較からAEの影響を定量的に評価した。(3)LHDでは、NBI電流駆動により非単調回転変換分布を生成したとき、トカマクの反転磁気シアAEに類似したアルヴェン固有モードが励起されることを見出した。(4)AEやEPMは高速イオンにより不安定化されるが、CHSでは電子サイクロトロン加熱で生成したヘリカル磁場リップルに捕捉された高速電子も高速イオンと同様にAEやEPMを励起できることを明らかにし、高速電子励起のバースト的EPMを観測した。高速電子の軌道計算からこのような励起の可能性を明らかにした。(5)CHSではアンテナにより10kHzから300kHzまでの交流磁場印加によりプラズマ周辺部でTAEを励起し、減衰率を測定した。減衰率は固有周波数の10-20%と相当高く連続スペクトル減衰が重要と考えられる。当初の目的とした成果に加え、新たな興味深い成果が得られた。
期刊论文(44)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1088/0029-5515/45/5/003
发表时间: 2005-05-01
期刊: NUCLEAR FUSION
影响因子: 3.3
作者: [Yamamoto, S, Toi, K, Yamazaki, K]
通讯作者: Yamazaki, K
DOI: 10.1088/0029-5515/47/8/016
发表时间: 2007-08
期刊: Nuclear Fusion
影响因子: 3.3
作者: [M. Ishikawa;M. Takechi;K. Shinohara;C. Cheng;G. Matsunaga;Y. Kusama;A. Fukuyama;T. Nishitani]
通讯作者: M. Ishikawa;M. Takechi;K. Shinohara;C. Cheng;G. Matsunaga;Y. Kusama;A. Fukuyama;T. Nishitani
Observation of Alfven Eigenmodes with Frequency Sweeping in a Large Helical Device Plasma with Large Counter Beam-Driven Current(Invited talk)
大型螺旋装置等离子体中大反向束驱动电流扫频阿尔文本征模观测(特邀报告)
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [K. Toi, F. Watanabe, T. Tokuzawa, K. Ida, S. Yamamoto, et. al.]
通讯作者: et. al.
Damping Mechanism of Alfven Eigenmode on CHS and Its Sensing System on JT-60U
CHS上阿尔文本征模阻尼机构及其JT-60U传感系统
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [G. Matsunaga, K. Toi, M. Takechi, K. Shinohara, A. Fukuyama]
通讯作者: A. Fukuyama
共 22 条
    ディスラプションで生成される逃走電子電流を活用した高性能トカマク配位の探索
    • 批准号:
      18656267
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.92万
    • 财政年份:
      2006
    • 负责人:
      東井 和夫
    • 依托单位:
    ゼロ回転変換面を有するヘリカル磁場配位によるMHD安定性と閉じ込め特性の改善
    • 批准号:
      16656287
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.09万
    • 财政年份:
      2004
    • 负责人:
      東井 和夫
    • 依托单位:
    次元的相似な低エネルギー密度トロイダルプラズマによる高温プラズマ閉じ込め模擬実験
    • 批准号:
      13878087
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.22万
    • 财政年份:
      2001
    • 负责人:
      東井 和夫
    • 依托单位:
    海外基金