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マダケ属における花成制御遺伝子群の単離と導入によるタケ類の増殖制御技術の開発

マダケ属における花成制御遺伝子群の単離と導入によるタケ類の増殖制御技術の開発
通过分离和导入真竹属开花控制基因开发竹种生长控制技术
批准号:
18658062
负责人:
小林 幹夫
金额:
$2.18万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2008

项目摘要

项目成果

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1 マダケ属モウハイチクPhyllostachys meyeriの花成促進遺伝子ホモログPmFTの全4コピーをクローニングし、塩基配列を決定し、95%以上の相同性を有する550塩基の断片をマーカーとしたイネ科27分類群の系統類縁関係を解析し、進化傾向を検討した結果、この遺伝子が小穂耕造に関わり、連の分類単位の識別に有効であること、これまで帰属をめぐり論争のあったStreptogyna連の亜科への昇格の可能性を示唆した。この結果は8月にコペンハーゲン大学で開催されたMonocots IV第4回単子葉植物の比較生物学/第5回イネ科植物の分類と進化国際シンポジウムにおいて口頭発表し、日本植物学会欧文誌に表紙写真付きで掲載された。2 モウハイチクおよびオカメザサ属トウオカメザサShibataea chinensisのそれぞれの一斉開花過程におけるPmFTおよび花成抑制遺伝子PmCENの発現パターンをリアルタイムRT-PCR法で解析し、両種ともにPmFTは一斉開花桿の葉で最も高く、再生竹の花序ではPmCENがより高く、実生や幼若個体ではPmCENのみが高く発現し、タケ類の一斉開花過程において、モデル植物で解明されたのと同様な花成遺伝子発現の制御機構の介在を示唆した。また、トウオカメザサの一斉開花過程と花序の形態を記載した。3 リョクチクBambusa oldhamiより単離したタケモザイクウイルスBaMVの全6,365塩基の配列を決定し、ベクター化に必要な完全長cDNAクローンを構築中である。4 花成遺伝子群の未開花個体への導入による発現系とサイレンシング系の基礎実験に必要なタケ類の葉からのプロトプラストの調整法ヲ確立した。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1007/s10265-008-0181-9
发表时间: 2008-09-01
期刊: JOURNAL OF PLANT RESEARCH
影响因子: 2.8
作者: [Hisamoto, Yoko, Kashiwagi, Harutsugu, Kobayashi, Mikio]
通讯作者: Kobayashi, Mikio
台湾における主要なタケ類の分布と利用
台湾主要竹种分布及利用
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: 竹 102
影响因子: --
作者: [Hisamoto, Y. H. Kashiwagi, M. Kobayashii, 久本洋子・小林幹夫]
通讯作者: 久本洋子・小林幹夫
花成遺伝子FTおよびCENホモログはタケ類の一斉開花と花序の形態形成に関与する
开花基因 FT 和 CEN 同源物参与竹种同时开花和花序形态发生
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [久本洋子, 小林幹夫]
通讯作者: 小林幹夫
Comparison of nucleotide sequences of fragments from rice FLOWERING LOCUS T (RFT1) homologs in Phyllostachys (Bambusoideae, Poaceae) with particular reference to flowering behaviour.
比较雷竹属(竹亚科、禾本科)水稻开花轨迹 T (RFT1) 同源物片段的核苷酸序列,特别是开花行为。
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: Kew Bulletin 62・2(印刷中)
影响因子: --
作者: [Hisamoto Y., M.Kobayashi]
通讯作者: M.Kobayashi
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