霊長類キメラ酵素を用いた環境中化学物質の代謝に与るグルクロン酸転移酵素の機能解明
霊長類キメラ酵素を用いた環境中化学物質の代謝に与るグルクロン酸転移酵素の機能解明
批准号:
18659032
负责人:
成松 鎮雄
金额:
$2.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007
中文摘要
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英文摘要
前年度に引き続き、カニクイザルのグルクロン酸転移酵素(UGT)の遺伝子クローニング及び異種細胞現系でのタンパク質発現系構築を進めた。またUGTキメラ酵素作成のためにの手始めとして、同じマーモセットからすでにクローニングをしていたCYP2D19とヒトCYP2F6のキメラ酵素作成も同時に進めた。両酵素間では基質であるデブリソキンの酸化反応の位置選択性が異なっていることを指標に、それぞれをコードしているcDNAを制限酵素により3分割して、交換してつなぎ合わせA、BおよびCの3種のキメラcDNAを作成し、酵母細胞に導入し、キメラ酵素タンパク質を発現させた。その酵素機能を検討することにより、ヒトおよびマーモセットCYP2D酵素の独自のデブリソキンの酸化反応の位置選択性を決定する部分構造を確認した。この結果を踏まえて、ヒトUGT2B15と、その相同酵素である力ニクイザルUGT2B20のcDNAクローニングを行い、それぞれ酵母細胞に導入して酵素タンパク質を発現させ、7-ヒドロキシトリフルオロクマリン(7-HTFMC)を基質にしてその酵素機能を調べた。酵素活性はUGT2B15<<UGT2B20であり、キメラ酵素作成に適していることが分かった。上記のCYP2D酵素の例に倣ってこれら2種のUGTをコードするcDNAを制限酵素で2分割して、A(N-末端部位がUGT2B15CでC-末端部位がUGT2B20)とB(N-末端部位がUGT2B20でC-末端部位がUGT2B15)の2種類のキメラcDNAを作成し、酵母細胞に導入してキメラ酵素タンパク質を発現させた。しかしながら、この条件ではいずれのキメラ酵素タンパク質も十分な酵素活性を有していなかった。そこで、現在、発現系を酵母細胞からCOS-7細胞に代えて、発現を試ており、その結果が待たれるところである。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
カニクイザルUGT2B20の酵素機能解析
食蟹猴UGT2B20酶功能分析
DOI:
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发表时间:
2007
期刊:
影响因子:
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作者:
[長岡憲次郎, 風盛大地, 埴岡伸光, 清水剛文, 内藤真策, 成松鎭雄]
通讯作者:
成松鎭雄
ヒトUGT2B15及びカニクイザルUGT2B20の異種細胞発現系構築.
人UGT2B15和食蟹猴UGT2B20异源细胞表达系统的构建。
DOI:
--
发表时间:
2008
期刊:
影响因子:
--
作者:
[近藤尚武, 岩佐博雄, 長岡憲次郎等]
通讯作者:
長岡憲次郎等
交感神経β-受容体遮断薬プロプラノロールによる肝薬物代謝酵素活性変動の機構解明
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批准号:08672499
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$1.41万
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财政年份:1996
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负责人:成松 鎮雄
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依托单位:
肝内ステロイドホルモンとカンナビノイドの代謝的相互作用
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批准号:62771935
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1987
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负责人:成松 鎮雄
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依托单位:
海外基金