课题基金 / 基金详情

紅麹エキスを用いた新規骨形成法に関する研究

紅麹エキスを用いた新規骨形成法に関する研究
利用红曲米提取物研究新型成骨方法
批准号:
18659579
负责人:
鮎川 保則
金额:
$2.05万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

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紅麹は酒、醤油や味噌等を発酵させるのに必要なコウジカビの一種であるが、近年、この紅麹エキスにコレステロール抑制効果があることが明らかになった。更に解析が進められた結果、このコレステロール抑制作用は、紅麹エキスに含有されるmonacolinが肝臓でコレステロール合成に必須のHMG-CoA reductaseを阻害することによることが明らかになった。我々はこれまでにHMG-CoA reductaseの阻害による骨形成の促進を確認しているため、紅麹エキスを用いても骨形成ができるのではないかと考え、平成19年度は以下の実験を行った。インプラント周囲骨欠損部の治癒過程における効果 ラットに対し、数種の混和比を設定した紅麹エキス混和食を与え、monacolinに対する馴致を1週間行った。その後脛骨骨幹端部に直径1mm、高さ2mmの純チタンスクリューを埋入し、紅麹エキス混和食を動物屠殺まで与えた。1ヵ月後ラットを屠殺し、インプラント除去トルク値測定、あるいは研磨標本を作製して骨接触率、脛骨断面の骨密度測定を行ったところ、紅麹エキス摂食によるインプラント除去トルクおよび骨接触率の向上が認められた。このことより、紅麹摂取はインプラント周囲骨形成に促進的影響を与えることが示唆された。人工的に作製した骨欠損部の治癒過程における効果 前述の実験と同様な方法で、人工的に作製した骨欠損部の骨新生における紅麹エキスの効果を検討した。紅麹エキス摂食により新生骨梁面積率が観察され、紅麹摂取が骨欠損部治癒に促進的影響を与えることが示唆された。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
間葉系幹細胞関連疾患の概念構築と病因、治療法の解明
  • 批准号:
    23K27782
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $6.66万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    鮎川 保則
  • 依托单位:
Conceptualization of mesenchymal stem cell-related diseases and elucidation of their etiology and treatment modality
  • 批准号:
    23H03092
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $11.81万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    鮎川 保則
  • 依托单位:
接着性ペプチドの応用によるチタンの生体親和性を向上させる薬剤の開発
  • 批准号:
    14704047
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $9.48万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    鮎川 保則
  • 依托单位:
海外基金