课题基金 / 基金详情

リバース・ジェネティクスを用いたブニヤウイルスのゲノム改変手法の確立

リバース・ジェネティクスを用いたブニヤウイルスのゲノム改変手法の確立
利用反向遗传学建立布尼亚病毒基因组修饰方法
批准号:
19658112
负责人:
明石 博臣
金额:
$2.18万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2008

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
ブニヤウイルス科、オルトブニヤウイルス属のアカバネウイルス(AKAV)を用いて、ブニヤウイルスのリバース・ジェネティクスに関する手法の確立を目指した。平成20年度は、他のマイナス鎖RNAウイルスで用いられているT7-RNA polymerase転写系を試みた。この結果、効率良く感染性ウイルスが回収出来た。AKAV野外分離株には、妊娠時胎子にのみ病変を形成する株(OBE-1株)と生後感染の結果脳炎を引き起こす株(Iriki株)の存在が知られている。このため、昨年作製したOBE-1株 cDNAと同様の手法を用い、Iriki株3分節cDNAを作製し、T7 RNA polymerase転写系を用いたリバース・ジェネティクスによるウイルス回収を試みた。OBF-1株と同様、Iriki株でも効率良く感染性ウイルスが回収出来た。両株の各分節cDNAを組み合わせることで、分節キメラウイルスである遺伝子再集合ウイルスを作出することに成功した。AKAVは3本のRNA分節よりなるため、理論的には親株の組み合わせも含め8種類の遺伝子再集合ウイルス作製が可能であり、現在全ての組み合わせを作出するため試験を行っている。この手法を使えば、インフルエンザウイルスで行われている遺伝子組換え型ワクチン用ウイルス作出が可能となることから、特許出願のためデータの整備を行っている。また、平成19年度に作出したOBE-1株NSs欠損ウイルスのマウス病原性低下原因を解析するため、欠損ウイルス感染細胞におけるインターフェロン誘導遺伝子群の発現状況を検討したところ、検討した因子(Mx1、XAF-1、OAS-1、viperin)の発現上昇がみられ、NSsがタイプIインターフェロンの抑制に関わっていることが確認された。
英文摘要
ブニヤウイルス科、オルトブニヤウイルス属のアカバネウイルス(AKAV)を用いて、ブニヤウイルスのリバース・ジェネティクスに関する手法の確立を目指した。平成20年度は、他のマイナス鎖RNAウイルスで用いられているT7-RNA polymerase転写系を試みた。この結果、効率良く感染性ウイルスが回収出来た。AKAV野外分離株には、妊娠時胎子にのみ病変を形成する株(OBE-1株)と生後感染の結果脳炎を引き起こす株(Iriki株)の存在が知られている。このため、昨年作製したOBE-1株 cDNAと同様の手法を用い、Iriki株3分節cDNAを作製し、T7 RNA polymerase転写系を用いたリバース・ジェネティクスによるウイルス回収を試みた。OBF-1株と同様、Iriki株でも効率良く感染性ウイルスが回収出来た。両株の各分節cDNAを組み合わせることで、分節キメラウイルスである遺伝子再集合ウイルスを作出することに成功した。AKAVは3本のRNA分節よりなるため、理論的には親株の組み合わせも含め8種類の遺伝子再集合ウイルス作製が可能であり、現在全ての組み合わせを作出するため試験を行っている。この手法を使えば、インフルエンザウイルスで行われている遺伝子組換え型ワクチン用ウイルス作出が可能となることから、特許出願のためデータの整備を行っている。また、平成19年度に作出したOBE-1株NSs欠損ウイルスのマウス病原性低下原因を解析するため、欠損ウイルス感染細胞におけるインターフェロン誘導遺伝子群の発現状況を検討したところ、検討した因子(Mx1、XAF-1、OAS-1、viperin)の発現上昇がみられ、NSsがタイプIインターフェロンの抑制に関わっていることが確認された。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1007/s00705-007-0991-4
发表时间: 2007-09-01
期刊: ARCHIVES OF VIROLOGY
影响因子: 2.7
作者: [Ogawa, Y., Kato, K., Akashi, H.]
通讯作者: Akashi, H.
Sequence determination and function analysis of the Akabane virus (Bunyaviridae) L RNA segment.
阿卡班病毒(布尼亚病毒科)L RNA 片段的序列测定和功能分析。
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: Arch. Virol. 152
影响因子: --
作者: [Ogawa, Y., Kato, K., Tohya, Y. and Akashi H.]
通讯作者: Y. and Akashi H.
Rescue of Akabane virus (Bunyaviridae) entirely from cloned cDNAs using RNA polymerase I.
使用 RNA 聚合酶 I 完全从克隆的 cDNA 中拯救 Akabane 病毒(布尼亚病毒科)。
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: J. Gen. Virol. 88
影响因子: --
作者: [Ogawa, Y., Sugiura, K., Kato, K., Tohya, Y. and Akashi H.]
通讯作者: Y. and Akashi H.
Establishment of reverse gengtics system on Akabane virus and its application
Akabane病毒逆基因检测系统的建立及其应用
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [Ogawa, Y., Sugiura, K., Kato, K., Tohya, Y. and Akashi H., 明石博臣]
通讯作者: 明石博臣
トキソプラズマの感染レセプター探索を目指したレトロウイルスベクターを用いた挑戦
  • 批准号:
    10F00107
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    2010
  • 负责人:
    明石 博臣
  • 依托单位:
伴侶動物のための遺伝子治療を目指した新しいヘルペスウイルスベクターの開発
  • 批准号:
    16658115
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.24万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    明石 博臣
  • 依托单位: