课题基金 / 基金详情

クラスター効果を活用した新しいテーラーメード創薬技術の確立

クラスター効果を活用した新しいテーラーメード創薬技術の確立
利用集群效应建立新的定制药物发现技术
批准号:
19659027
负责人:
西川 喜代孝
金额:
$2.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2008

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
前年度に確立した、Stx2B-subunitとマルチバレントペプチドライブラリーとの結合の高感度検出法(ALPHA法)、ならびにマルチバレントペプチドライブリーの最適核構造を用い、以下の検討をおこなった。1 Stx2B-subunitに対する1 position固定ライブラリーを用いたスクリーニング得られた最適核構造(MA-XXXX-AU)_4-3Lysに、XXXZXXXの配列からなるライブラリーを導入する。Zは固定アミノ酸を示す。(MA-XXXZ_1XXX-AU)_4-3Lys, (MA-XXXZ_2XXX-AU)_4-3Lys,〜今回スクリーニングの効率を上げるため、Zの位置に性質の異なるアミノ酸ミックスチャーを導入した。すなわちZが、(G,A), (V,L,I,M), (F,Y,W), (S,T), ((D,E), (N,Q), (K,R,H), (P)から構成される8種のライブラリーを合成し、Stx2B-subunitとの結合をALPHA法で検討した。検討にあたっては、bgを下げるための試みとして、1)Stx2B-subunit変異体を大量に存在させる、2) 系に界面活性剤、あるいはBSAを導入する、3) ligandとtargetの量比を詳細に検討する、以上の検討を行った。最終的にbgを十分に抑制する条件を決定することができ、本条件で上記8種のライブラリーのスクリーニングを行ったところ、(K,R,H)を有するライブラリーに特異的な結合が観察された。本結果はこれまで得られていたStx2B-subunitが塩基性アミノ酸クラスターを選択するという結果と合致しており、本系の方向性の正しさが証明された。現在K,R,Hの絞り込み、さらに固定アミン酸を増やした検討を順次すすめている。
英文摘要
前年度に確立した、Stx2B-subunitとマルチバレントペプチドライブラリーとの結合の高感度検出法(ALPHA法)、ならびにマルチバレントペプチドライブリーの最適核構造を用い、以下の検討をおこなった。1 Stx2B-subunitに対する1 position固定ライブラリーを用いたスクリーニング得られた最適核構造(MA-XXXX-AU)_4-3Lysに、XXXZXXXの配列からなるライブラリーを導入する。Zは固定アミノ酸を示す。(MA-XXXZ_1XXX-AU)_4-3Lys, (MA-XXXZ_2XXX-AU)_4-3Lys,〜今回スクリーニングの効率を上げるため、Zの位置に性質の異なるアミノ酸ミックスチャーを導入した。すなわちZが、(G,A), (V,L,I,M), (F,Y,W), (S,T), ((D,E), (N,Q), (K,R,H), (P)から構成される8種のライブラリーを合成し、Stx2B-subunitとの結合をALPHA法で検討した。検討にあたっては、bgを下げるための試みとして、1)Stx2B-subunit変異体を大量に存在させる、2) 系に界面活性剤、あるいはBSAを導入する、3) ligandとtargetの量比を詳細に検討する、以上の検討を行った。最終的にbgを十分に抑制する条件を決定することができ、本条件で上記8種のライブラリーのスクリーニングを行ったところ、(K,R,H)を有するライブラリーに特異的な結合が観察された。本結果はこれまで得られていたStx2B-subunitが塩基性アミノ酸クラスターを選択するという結果と合致しており、本系の方向性の正しさが証明された。現在K,R,Hの絞り込み、さらに固定アミン酸を増やした検討を順次すすめている。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Method of screening toxin-neutralizing peptide, STX2 inhibitory peptide and vero toxin-neutralizing agent
筛选毒素中和肽、STX2抑制肽和vero毒素中和剂的方法
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [高橋美帆, 西川喜代孝]
通讯作者: 西川喜代孝
腸管出血性大腸菌感染症に対する次世代治療薬の開発
开发下一代肠出血性大肠杆菌感染治疗剂
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [R.Ohshima, 他6名, 西川 喜代孝]
通讯作者: 西川 喜代孝
Yip1A regulates the COPI-independent retrograde transport from the Golgi apparatus to the endoplasmic reticulum.
Yip1A 调节从高尔基体到内质网的不依赖 COPI 的逆行运输。
DOI: --
发表时间: 2009
期刊: J. Cell Sci. (in press)
影响因子: --
作者: [Kano F., Yamauchi S., Yoshida Y., Watanabe-Takahashi M., Nishikawa K., Nakamura N., Murata M.]
通讯作者: Murata M.
共 6 条
    脂質代謝制御に基づく新規インフルエンザ治療戦略の創製
    • 批准号:
      23K21361
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $2.66万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      西川 喜代孝
    • 依托单位:
    Establishment of a novel therapeutic strategy against influenza virus infection based on the regulation of cellular lipid metabolism.
    • 批准号:
      21H02629
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $10.98万
    • 财政年份:
      2021
    • 负责人:
      西川 喜代孝
    • 依托单位:
    細胞内新生Sタンパクを標的とした新規COVID-19治療薬の開発
    • 批准号:
      21K19344
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
    • 资助金额:
      $4.16万
    • 财政年份:
      2021
    • 负责人:
      西川 喜代孝
    • 依托单位:
    表皮細胞に存在するCキナーゼアイソザイムの同定及び細胞内情報伝達機構における役割
    • 批准号:
      06770074
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.58万
    • 财政年份:
      1994
    • 负责人:
      西川 喜代孝
    • 依托单位:
    海外基金