课题基金 / 基金详情

細胞内新生Sタンパクを標的とした新規COVID-19治療薬の開発

細胞内新生Sタンパクを標的とした新規COVID-19治療薬の開発
开发针对细胞内肿瘤S蛋白的新型COVID-19治疗药物
批准号:
21K19344
负责人:
西川 喜代孝
金额:
$4.16万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-07-09 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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1)SタンパクのRBD(S1-RBD)を標的としたペプチド性阻害薬の同定(西川・和久);バキュロウイルス発現系を用いてS1-RBDのC末端にHis-tagを導入したS1-RBD-(H6)、ならびにACE2との結合に重要な役割を果たしているアミノ酸(K417)に個別に変異を導入した一連の変異体を作成し、多価型ランダムペプチドライブラリー法による高親和性モチーフの取得を行った。なお、S1-RBDならびにK417A-S1-RBDとACE2との結合活性はELISA法を用いて検討済みであり、S1-RBDに比べK417A-S1-RBDでは結合活性が顕著に減弱していることを確認している。多価型ランダムペプチドライブラリー(ランダムアミノ酸を含むペプチドを4本有する4価型ペプチドライブラリー)をセルロースシート上に合成したものを作成した。1次ライブラリーでは7アミノ酸からなるライブラリー部全てについてランダムアミノ酸を導入している。本シートを、野生型S1-RBDとK417A-S1-RBDでブロットし、抗His-tag抗体を用いて各スポットへの結合量を評価した。スクリーンングにあたっては、K417A-S1-RBDよりも野生型S1-RBDにより強く結合することを指標にした。1次スクリーニングで決定した最適アミノ酸とその部位に関する情報をもとに、2次ライブラリーを作成し、同様の検討を行った。これまでに、4次スクリーニングまで進行しており、候補となる5次スクリーニング用のライブラリーを3系統樹立した。
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会议论文
脂質代謝制御に基づく新規インフルエンザ治療戦略の創製
  • 批准号:
    23K21361
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $2.66万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    西川 喜代孝
  • 依托单位:
Establishment of a novel therapeutic strategy against influenza virus infection based on the regulation of cellular lipid metabolism.
  • 批准号:
    21H02629
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $10.98万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    西川 喜代孝
  • 依托单位:
クラスター効果を活用した新しいテーラーメード創薬技術の確立
  • 批准号:
    19659027
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    西川 喜代孝
  • 依托单位:
表皮細胞に存在するCキナーゼアイソザイムの同定及び細胞内情報伝達機構における役割
  • 批准号:
    06770074
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    西川 喜代孝
  • 依托单位:
海外基金