课题基金 / 基金详情

長期増強現象を担うPDZドメイン含有蛋白質の網羅的分子スクリーニング法の開発

長期増強現象を担うPDZドメイン含有蛋白質の網羅的分子スクリーニング法の開発
开发针对长时程增强现象的含 PDZ 结构域蛋白质的综合分子筛选方法
批准号:
19659052
负责人:
廣瀬 謙造
金额:
$2.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2008

项目摘要

项目成果

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本研究ではLTPなどのシナプス可塑性の制御に関わるPDZタンパク質を、網羅的かつ低コストで精度良く解析する技術基盤を確立し、シナプス可塑性を制御するPDZタンパク質をゲノムワイドに探索することを目的としている。この目的のため、平成19年度においては、細胞外領域にHAタグ配列を付加したGluR1サブユニットを用いることによってAMPA型グルタミン酸受容体GluR1サブユニットのシナプス後部細胞膜への移行をモニターするアッセイ系を構築したが、本年度はこのアッセイ系によって実際にシナプス可塑性をモニターできるかについて調べた。その結果、TTXなど神経活動を変化させる薬物を前投与することによって、膜に存在するGluR1サブユニットの量が変化することが明らかとなった。しかも、このGluR1サブユニット膜移行の検出は定量的かつ高感度であり、スクリーニングに耐えられるレベルであることが確認された。また、本研究で用いるsiRNA発現ベクターはEPRIL法で作製されるが、このsiRNA発現ベクターは様々な配列の混合物である。そこで、この混合物が実際に高いノックダウン効果を示すかどうかを調べた。その結果、リン酸カルシウム法で導入を行った場合、神経細胞内の分子が高効率にノックダウンされることが示された。その他、ハードウェアの面では、96穴プレートで画像を自動的に取得して効率の良いスクリーニングを可能とするシステムを構築した。以上、シナプス可塑性を担う分子を網羅的にスクリーニングする技術が確立された。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [菅生, ら]
通讯作者:
ゲノムワイドRNAi構築技術の開発
全基因组RNAi构建技术的发展
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [太向勇, 菅尾光太郎, 廣瀬謙造]
通讯作者: 廣瀬謙造
時間窓を拡張した次世代型単分子in vivoイメージングの実現
  • 批准号:
    22K18358
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Research (Pioneering)
  • 资助金额:
    $16.64万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    廣瀬 謙造
  • 依托单位:
味細胞内情報伝達のin situイメージング法による甘味感知の分子機構の解明
  • 批准号:
    15650069
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    廣瀬 謙造
  • 依托单位:
リアルタイム可視化によるプレクストリン相同ドメインの機能解析
  • 批准号:
    10770037
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    廣瀬 謙造
  • 依托单位:
海外基金