课题基金 / 基金详情

筋萎縮性側索硬化症発症要因としてのVAPBと小胞体ストレスの解析

筋萎縮性側索硬化症発症要因としてのVAPBと小胞体ストレスの解析
VAPB和内质网应激作为肌萎缩侧索硬化症发生因素的分析
批准号:
19659063
负责人:
松岡 正明
金额:
$2.05万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2008

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
家族性ALSの原因遺伝子ALS8 (VAPB)に着目してその機能解析と遺伝子変異による運動神経細胞死の機序を解明する研究を継続した。目標1生理的UPRにおけるVAPBの果たす役割解明.VAPBと結合し、機能的相互作用するFFAT motif蛋白質を同定する作業をFinlandのDr Olkkonenらとの共同研究で行ったが、同定にはいたらなかった。一方、VAPBがPERK経路に抑制的に係っており、P56S VAPBはこの機能が失われることを発見した。このことから、VAPBは少なくともUPRの2経路で生理的な役割を担っていることが明らかとなった。また、P56SVAPBにより、野生型VAPBの機能が抑制されるメカニズムを明らかにした。従って、自身は機能的にnullであるP56S-VAPBは野生型VAPBの機能を抑制することにより、VAPBの機能をおおむね抑制すると考えられた。目標2P56S-VAPB誘導性運動神経細胞死機序の解明.P56S-VAPBによるCapase-3の活性化を明瞭に示すことは成功しなかったが、P56SVAPBを発現させるとNSC34運動神経細胞がThapsigardin等の科学物質で誘導するUPRに対して脆弱となり、より強く細胞死が誘導されることを報告した(Suzuki et al.,2009)。P56SVAPBによるUPRの機能不全が最終的に運動神経細胞死に脆弱にさせると考えられる。目標3:マウスを用いたALS8遺伝子異常によるALSモデル作成a)P56S-VAPBトランスジェーニックマウスモデルの作成P56S-VAPBトランスジェーニックマウスとVAPBに対するsiRNAを高発現させるトランスジェーニックマウスの作成を試みたが成功しなかった。
英文摘要
家族性ALSの原因遺伝子ALS8 (VAPB)に着目してその機能解析と遺伝子変異による運動神経細胞死の機序を解明する研究を継続した。目標1生理的UPRにおけるVAPBの果たす役割解明.VAPBと結合し、機能的相互作用するFFAT motif蛋白質を同定する作業をFinlandのDr Olkkonenらとの共同研究で行ったが、同定にはいたらなかった。一方、VAPBがPERK経路に抑制的に係っており、P56S VAPBはこの機能が失われることを発見した。このことから、VAPBは少なくともUPRの2経路で生理的な役割を担っていることが明らかとなった。また、P56SVAPBにより、野生型VAPBの機能が抑制されるメカニズムを明らかにした。従って、自身は機能的にnullであるP56S-VAPBは野生型VAPBの機能を抑制することにより、VAPBの機能をおおむね抑制すると考えられた。目標2P56S-VAPB誘導性運動神経細胞死機序の解明.P56S-VAPBによるCapase-3の活性化を明瞭に示すことは成功しなかったが、P56SVAPBを発現させるとNSC34運動神経細胞がThapsigardin等の科学物質で誘導するUPRに対して脆弱となり、より強く細胞死が誘導されることを報告した(Suzuki et al.,2009)。P56SVAPBによるUPRの機能不全が最終的に運動神経細胞死に脆弱にさせると考えられる。目標3:マウスを用いたALS8遺伝子異常によるALSモデル作成a)P56S-VAPBトランスジェーニックマウスモデルの作成P56S-VAPBトランスジェーニックマウスとVAPBに対するsiRNAを高発現させるトランスジェーニックマウスの作成を試みたが成功しなかった。
期刊论文(19)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.2174/157488909787002609
发表时间: 2009
期刊: Recent patents on CNS drug discovery
影响因子: --
作者: [M. Matsuoka]
通讯作者: M. Matsuoka
BTBD10 inhibits mutant SOD1-induced motoneuronal cell death by inhibition of PP2A-mediated dephosphorylation of Akt/PKB.
BTBD10 通过抑制 PP2A 介导的 Akt/PKB 去磷酸化来抑制突变 SOD1 诱导的运动神经元细胞死亡。
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [Nawa M., et. al.]
通讯作者: et. al.
Amyloid-beta causes memory impairment by disturbing the JAK2/STAT3 axis in hippocampal neurons.
β 淀粉样蛋白通过扰乱海马神经元中的 JAK2/STAT3 轴而导致记忆障碍。
DOI: --
发表时间: 2009
期刊: Mol Psychiatry 14
影响因子: --
作者: [Chiba T., et. al.]
通讯作者: et. al.
18
    アルツハイマー病抑制因子ヒユーマニンの発癌作用の検討
    • 批准号:
      17659117
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.6万
    • 财政年份:
      2005
    • 负责人:
      松岡 正明
    • 依托单位:
    cdk2/cdk3の新しい基質ik3遺伝子群の機能解析
    • 批准号:
      14033247
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $3.07万
    • 财政年份:
      2002
    • 负责人:
      松岡 正明
    • 依托单位:
    ApoE4の誘導する神経細胞死機構の萌芽的研究
    • 批准号:
      11877162
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.09万
    • 财政年份:
      1999
    • 负责人:
      松岡 正明
    • 依托单位:
    血液細胞に於けるGタンパク質の発現と機能
    • 批准号:
      04772075
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.58万
    • 财政年份:
      1992
    • 负责人:
      松岡 正明
    • 依托单位:
    海外基金