课题基金 / 基金详情

ナノリポソームと超音波を利用した新しい眼球への遺伝子、薬物導入法の開発

ナノリポソームと超音波を利用した新しい眼球への遺伝子、薬物導入法の開発
开发利用纳米脂质体和超声波将基因和药物引入眼睛的新方法
批准号:
19659452
负责人:
坂本 泰二
金额:
$2.05万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2008

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
実験計画書に示したように、in vitroでヒトフィブリンを作成し、超音波、組織プラスミノーゲンアクチベータ(tPA)を投与して、それらが血栓融解に及ぼす影響をD-dimer量を指標として検討した。その結果、血栓融解効率は、超音波、tPA投与のいずれにおいても増加したが、超音波とtPAを同時投与すると著しく増大した。その際、温度上昇は見られなかったことから、この作用メカニズムは純粋に超音波作用によることが推測された。そこで、in vivoにおける作用を調べる目的で、ラット虹彩にYAGレーザーを照射して前房出血を起こし、出血性のフィブリンを作成した。そこに、超音波照射、tPA投与をそれぞれ別々、あるいは同時に施行して線溶活性へ及ぼす影響をフィブリン消失時間を調べることで調べた。その結果、in vitro実験と同様に、温度上昇なしに、線溶活性が著しく亢進し、前房内フィブリンは超音波照射とtPA投与を同時に行うことで明らかに消失時間が短縮した。この結果は、人間のフィブリン治療につながる重要な結果であり、現在Journal of Ultrasound Medicine誌に投稿し、revise中である。次に、本原理を臨床応用する前に、眼球に超音波を照射した際の安全性を調べるための研究を計画した。平成20年9月に鹿児島大学病院倫理委員会に安全性試験についてプロトコールを提出して、許可を得た。現在までのところ、角膜、網膜に問題は見られていない(2人実施)。本年度の結果から、我々の計画は確実に臨床応用へ向かって前進していると言える。
英文摘要
実験計画書に示したように、in vitroでヒトフィブリンを作成し、超音波、組織プラスミノーゲンアクチベータ(tPA)を投与して、それらが血栓融解に及ぼす影響をD-dimer量を指標として検討した。その結果、血栓融解効率は、超音波、tPA投与のいずれにおいても増加したが、超音波とtPAを同時投与すると著しく増大した。その際、温度上昇は見られなかったことから、この作用メカニズムは純粋に超音波作用によることが推測された。そこで、in vivoにおける作用を調べる目的で、ラット虹彩にYAGレーザーを照射して前房出血を起こし、出血性のフィブリンを作成した。そこに、超音波照射、tPA投与をそれぞれ別々、あるいは同時に施行して線溶活性へ及ぼす影響をフィブリン消失時間を調べることで調べた。その結果、in vitro実験と同様に、温度上昇なしに、線溶活性が著しく亢進し、前房内フィブリンは超音波照射とtPA投与を同時に行うことで明らかに消失時間が短縮した。この結果は、人間のフィブリン治療につながる重要な結果であり、現在Journal of Ultrasound Medicine誌に投稿し、revise中である。次に、本原理を臨床応用する前に、眼球に超音波を照射した際の安全性を調べるための研究を計画した。平成20年9月に鹿児島大学病院倫理委員会に安全性試験についてプロトコールを提出して、許可を得た。現在までのところ、角膜、網膜に問題は見られていない(2人実施)。本年度の結果から、我々の計画は確実に臨床応用へ向かって前進していると言える。
期刊论文(25)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1016/j.ophtha.2006.07.044
发表时间: 2007-02-01
期刊: OPHTHALMOLOGY
影响因子: 13.7
作者: [Yamakiri, Keita, Sakamoto, Taiji, Ishibashi, Tatsuro]
通讯作者: Ishibashi, Tatsuro
DOI: 10.4161/cbt.6.8.4485
发表时间: 2007-05
期刊: Cancer Biology & Therapy
影响因子: 3.6
作者: [S. Sonoda;K. Tachibana;E. Uchino;Toshifumi Yamashita;K. Sakoda;K. Sonoda;T. Hisatomi;Y. Izumi]
通讯作者: S. Sonoda;K. Tachibana;E. Uchino;Toshifumi Yamashita;K. Sakoda;K. Sonoda;T. Hisatomi;Y. Izumi
超音波とGasliposomeを併用したドキソルビシンのマウス骨肉腫細胞に対する抗腫瘍効果
阿霉素联合超声和气脂质体对小鼠骨肉瘤细胞的抗肿瘤作用
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: 日本整形外科学会雑誌 81(6)
影响因子: --
作者: [上野宜功, 園田祥三, 鈴木亮, 横内雅博, 川添泰臣, 丸山一雄, 坂本泰二, 小宮節郎]
通讯作者: 小宮節郎
ポリープ状脈絡膜血管症の長期自然経過
息肉样脉络膜血管病的长期自然史
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [Hirakawa M, et. al., 大久保明子, 大久保明子, 大久保明子他]
通讯作者: 大久保明子他
共 25 条
    眼球内細胞学の確立:基礎から臨床までのシームレスな研究
    • 批准号:
      21H03095
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $11.07万
    • 财政年份:
      2021
    • 负责人:
      坂本 泰二
    • 依托单位:
    超音波を利用した新しい網膜への遺伝子・薬物導入法の開発
    • 批准号:
      17659550
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.11万
    • 财政年份:
      2005
    • 负责人:
      坂本 泰二
    • 依托单位:
    眼科臨床応用のための遺伝子治療法(薬物産生遺伝子治療)の開発
    • 批准号:
      11470365
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $6.66万
    • 财政年份:
      1999
    • 负责人:
      坂本 泰二
    • 依托单位:
    分子生物学的手法を用いた眼内増殖性疾患の治療法の開発
    • 批准号:
      09671804
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.98万
    • 财政年份:
      1997
    • 负责人:
      坂本 泰二
    • 依托单位:
    国内基金
    海外基金
    超音波马达的探索与研究
    • 批准号:
      59085436
    • 项目类别:
      专项基金项目
    • 资助金额:
      6.0万元
    • 批准年份:
      1990
    • 负责人:
      张同庄
    • 依托单位: