前立腺癌の分化度と男性ホルモン作用機構上の遺伝子発現の差に基づく悪性度診断
前立腺癌の分化度と男性ホルモン作用機構上の遺伝子発現の差に基づく悪性度診断
批准号:
04454407
负责人:
穂坂 正彦
金额:
$2.56万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 1994
中文摘要
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英文摘要
ラットおける5alpha-reductaseの遺伝子発現をRT-PCRによって作成したcADNA probe を用いて検討した。ラットにおいてはnorthern blot analysisによって、5alpha-reductaseのシグナルを確認することができ、このシグナルはtestosterone分泌抑制処置によって増加傾向を示すことから、testostroneによるdown-regulationの可能性が示唆された。このようにアンドロゲン環境そのものによって5alpha-reductaseの遺伝子発現は調節を受けることが考えられる。ヒト前立腺癌でのnorthern blot analysisでは、我々がRT-PCR法によって作成したcADNA probeによってはシグナルを明らかにすることが困難なため、海外より入手したヒト5alpha-reductaseのcADNA probeによって確認を行っている。これによって、この原因がprobeに由来するものか、あるいは、transcriptの量的な減少に由来しているのかを推測することができるものと思われる。ヒト前立腺癌リンパ節転移由来のLNCaP細胞に発言している5alpha-reductasの酵素力学的検討から、この発言が通常の前立腺に見られる酵素と質的に異なることをKm値の相異から推定しているが、さらにpHに対する反応性の違いからもこの点は裏付けられるにいたった。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
佐藤 和彦: "ヒト前立腺癌株LNCaP細胞におけるアンドロゲン代謝の特異性についての検討" 横浜医学. 44. 29-35 (1993)
Kazuhiko Sato:“人前列腺癌细胞系 LNCaP 细胞雄激素代谢特异性的研究”横滨医学 44. 29-35 (1993)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
電気穿孔法を用いる尿路性器癌の遺伝子治療の開発研究
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批准号:11877276
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$0.45万
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财政年份:1999
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负责人:穂坂 正彦
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依托单位:
テストステロン・エストロゲン結合蛋白の抗体の作製と精巣機能に関する研究
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批准号:59570686
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.02万
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财政年份:1984
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负责人:穂坂 正彦
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依托单位:
海外基金