课题基金 / 基金详情

咀嚼性指標食品に関する研究

咀嚼性指標食品に関する研究
咀嚼指示食品的研究
批准号:
04454522
负责人:
松久保 隆
金额:
$2.94万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 1993

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
研究代表者らは、咬合咀嚼の不調和に与える食品および生体要因を解析することによって新しい食品の評価方法の体系化を検討しており、咀嚼筋活動量および顎運動速度の解析によって食品の口腔内物性変化を客観的にとらえることが可能であることを報告してきた。本研究は、これらの研究結果を基礎として、個人の咀嚼性を表す指標食品を顎運動の評価によって年齢特性ならびに咬合状態に適合させて確立し、口腔機能に関する保健指導に役立てることを目的とした。平成5年度は、比較的正常咬合をもつ成人を被験者とし、顎運動経路・速度の測定を物性の異なる被験食品を用いて測定し、個人の咀嚼性を示すと考えられる指標食品の評価を行った。さらに,被験者の咬合状態との関連性についても検討した。また、喪失歯を含む成人集団における咬合・咀嚼機能の客観評価(T-Scanによる評価)とアンケート調査による主観評価との関係性についても検討した。その結果、下顎の開口時および閉口時ともに速度に影響がみられないパターンであるZ型の相対出現頻度の個人差は、フランスパン、スルメ、キャラメルには見られなかった。一方、モチおよびキンピラゴボウは個人差が著明に認められた。とくにキンピラゴボウは適度な硬さを有する繊維性食品であり、咀嚼開始時からすでに数個の食片に分れれいるため上下顎の歯牙、舌、頬粘膜のバランスが特に必要な食品であると考えられ個人の咀嚼機能を判断するためには最も理想的な食品であると考えられた。咬合・咀嚼機能の客観的評価および主観的評価の関連性の検討の結果、T-Scanによる咬合・咀嚼機能の客観評価は、個人の咬合・咀嚼機能の主観評価と関連し、保健指導に用いることが可能であるとこと、また、咬合接触点数が11以下であると咬合・咀嚼機能になんらかの劣性を意識していると考えられた。また、金属冠による処置歯数は咬合接触部位数を減少させることが示され、処置内容も個人の咬合・咀嚼機能に影響を与えていることが示された。
英文摘要
研究代表者らは、咬合咀嚼の不調和に与える食品および生体要因を解析することによって新しい食品の評価方法の体系化を検討しており、咀嚼筋活動量および顎運動速度の解析によって食品の口腔内物性変化を客観的にとらえることが可能であることを報告してきた。本研究は、これらの研究結果を基礎として、個人の咀嚼性を表す指標食品を顎運動の評価によって年齢特性ならびに咬合状態に適合させて確立し、口腔機能に関する保健指導に役立てることを目的とした。平成5年度は、比較的正常咬合をもつ成人を被験者とし、顎運動経路・速度の測定を物性の異なる被験食品を用いて測定し、個人の咀嚼性を示すと考えられる指標食品の評価を行った。さらに,被験者の咬合状態との関連性についても検討した。また、喪失歯を含む成人集団における咬合・咀嚼機能の客観評価(T-Scanによる評価)とアンケート調査による主観評価との関係性についても検討した。その結果、下顎の開口時および閉口時ともに速度に影響がみられないパターンであるZ型の相対出現頻度の個人差は、フランスパン、スルメ、キャラメルには見られなかった。一方、モチおよびキンピラゴボウは個人差が著明に認められた。とくにキンピラゴボウは適度な硬さを有する繊維性食品であり、咀嚼開始時からすでに数個の食片に分れれいるため上下顎の歯牙、舌、頬粘膜のバランスが特に必要な食品であると考えられ個人の咀嚼機能を判断するためには最も理想的な食品であると考えられた。咬合・咀嚼機能の客観的評価および主観的評価の関連性の検討の結果、T-Scanによる咬合・咀嚼機能の客観評価は、個人の咬合・咀嚼機能の主観評価と関連し、保健指導に用いることが可能であるとこと、また、咬合接触点数が11以下であると咬合・咀嚼機能になんらかの劣性を意識していると考えられた。また、金属冠による処置歯数は咬合接触部位数を減少させることが示され、処置内容も個人の咬合・咀嚼機能に影響を与えていることが示された。
期刊论文(18)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Okawa,et al.: "Decline in caries prevalence in 6-14-year-old Schoolchildren during 1975-1985 in Shizuoka,Japan" Community Deut Oral Epidemiol. 20. 246-249 (1992)
Okawa 等人:“1975 年至 1985 年日本静冈县 6-14 岁学童的龋齿患病率下降”《社区 Deut Oral Epidemiol》。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
松久保 隆 他: "歯科保健指導のためのT-Scanによる咬合診査法の検討" 日本咀嚼学会雑誌. 2. (1992)
Takashi Matsukubo 等:“使用 T-Scan 进行牙齿健康指导的咬合检查方法的研究”日本咀嚼学会杂志 2。(1992 年)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
櫻井 みわ他: "体育学部学生の咬合・咀嚼機能に関する客観的評価と主観的評価" 国士館大学体育学研究所報. 14(印刷中). (1994)
Miwa Sakurai等:“体育学院学生咬合和咀嚼功能的客观和主观评估”,国士馆大学体育学院学报14(出版中)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
松久保 隆 他: "UNIX版SASシステムによる歯科保健情報処理" SAS Users Group International-Japan. 11. 343-348 (1992)
Takashi Matsukubo 等人:“使用 UNIX 版本的 SAS 系统进行牙科健康信息处理”SAS Users Group International-Japan 11. 343-348 (1992)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
9
    う餌誘発能指数に基づく市販菓子の分類と代用糖配合菓子のう餌誘発性に関する研究
    • 批准号:
      58570854
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $0.9万
    • 财政年份:
      1983
    • 负责人:
      松久保 隆
    • 依托单位:
    海外基金