课题基金 / 基金详情

マウス系統特異抗体を用いたキメラマウス組織の解析と認識抗原遺伝子のクローニング

マウス系統特異抗体を用いたキメラマウス組織の解析と認識抗原遺伝子のクローニング
使用小鼠品系特异性抗体分析嵌合小鼠组织并克隆识别抗原基因
批准号:
04455028
负责人:
日下部 守昭
金额:
$3.84万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 1993

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1)神経系異常ミュータントのリーラーマウスと正常マウス間でキメラマウスを作製し、その小脳組織のキメリズムを解析したところ、正常由来細胞の組織参加によってリーラー由来プルキンエ細胞が正常な位置に移動し機能することが分かった。しかし、正常由来の神経細胞の中にはその移動を阻害されているものもあり、リーラーマウスの異常は神経細胞の移動を支えるグリア系細胞の異常であることが示唆された。2)単抗体を用いてC3HマウスcDNAライブラリーをスクリーニングし抗原遺伝子のcDNA塩基配列とアミノ酸配列を決定し、この抗原蛋白はミトコンドリアに局在する新しい熱ショック蛋白ファミリーのひとつであることを示した。3)このcDNAを用いて陰性の系統の相同抗原遺伝子のcDNAの塩基配列を決定したところ、C3HとBALB/cの間で1925番目のGがAに、1943番目のCがGに変異している箇所が見つかったので、変異部を分離したキメラ遺伝子を作製し発現させた後、ウエスタンプロッティングにて検討した結果、後者の変異が抗体認識部位であった。4)染色体遺伝子の構造解析の結果、この遺伝子は17個のエクソンと16個のイントロンよりなっていることが解かった。この遺伝子は染色体マッピングによって18番染色体上にあることが解かった。また、この遺伝子には他にイントロンを含まない偽遺伝子が存在し、X染色体上にあることが解かった。
英文摘要
1)神経系異常ミュータントのリーラーマウスと正常マウス間でキメラマウスを作製し、その小脳組織のキメリズムを解析したところ、正常由来細胞の組織参加によってリーラー由来プルキンエ細胞が正常な位置に移動し機能することが分かった。しかし、正常由来の神経細胞の中にはその移動を阻害されているものもあり、リーラーマウスの異常は神経細胞の移動を支えるグリア系細胞の異常であることが示唆された。2)単抗体を用いてC3HマウスcDNAライブラリーをスクリーニングし抗原遺伝子のcDNA塩基配列とアミノ酸配列を決定し、この抗原蛋白はミトコンドリアに局在する新しい熱ショック蛋白ファミリーのひとつであることを示した。3)このcDNAを用いて陰性の系統の相同抗原遺伝子のcDNAの塩基配列を決定したところ、C3HとBALB/cの間で1925番目のGがAに、1943番目のCがGに変異している箇所が見つかったので、変異部を分離したキメラ遺伝子を作製し発現させた後、ウエスタンプロッティングにて検討した結果、後者の変異が抗体認識部位であった。4)染色体遺伝子の構造解析の結果、この遺伝子は17個のエクソンと16個のイントロンよりなっていることが解かった。この遺伝子は染色体マッピングによって18番染色体上にあることが解かった。また、この遺伝子には他にイントロンを含まない偽遺伝子が存在し、X染色体上にあることが解かった。
期刊论文(32)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Yoshiki,A.,Sakakura,T.,and Kusakabe,M.: "The mouse chimera during intra-uterine stages:Immunohistological analysis by using C3H strain-specificantibody." J.Histochen.Cytochem.41. 1583-1590 (1993)
Yoshiki, A.、Sakakura, T. 和 Kusakabe, M.:“子宫内阶段的小鼠嵌合体:使用 C3H 品系特异性抗体进行免疫组织学分析。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kawakatsu,H,Shiurba,R Obara,M.Hiraiwa,H.Kusakabe,M.Sakakura,T: "Humancarcinoma cells synthesize and secrete tenascin in vitro." Japan.J.Cancer Res.83. 1073-1080 (1992)
Kawakatsu,H,Shiurba,R Obara,M.Hiraiwa,H.Kusakabe,M.Sakakura,T:“人类癌细胞在体外合成和分泌生腱蛋白。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Michikawa,Y.,Baba,T.,Arai,Y.,Sakakura,T.and Kusakabe,M.: "Antigenic protein specific for C3H strain mouse is a mitochondrial stress-70 protein." BBRC. 196. 223-232 (1993)
Michikawa,Y.、Baba,T.、Arai,Y.、Sakakura,T. 和 Kusakabe,M.:“C3H 品系小鼠特异的抗原蛋白是一种线粒体应激 70 蛋白。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Atsumi,T.Miwa,Y.Eto,Y.Sigino,H.Kusakabe,M.Kitani,H.Ikawa,Y.: "The activin A-dependent proliferation of PCC3/A/1 embryonal carcinoma cells in serum-free medium." Devel.Growth.Differ.35. 81-87 (1993)
Atsumi,T.Miwa,Y.Eto,Y.Sigino,H.Kusakabe,M.Kitani,H.Ikawa,Y.:“无血清培养基中 PCC3/A/1 胚胎癌细胞的激活素 A 依赖性增殖
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
12
    卵巣癌のシスプラチン耐性回避のためのシスプラチン・テネイシン抗体併用療法の研究
    • 批准号:
      19659429
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.05万
    • 财政年份:
      2007
    • 负责人:
      日下部 守昭
    • 依托单位:
    マウス乳癌細胞増殖・転移におけるテネイシンの生物作用の研究
    • 批准号:
      10152264
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
    • 资助金额:
      $2.56万
    • 财政年份:
      1998
    • 负责人:
      日下部 守昭
    • 依托单位:
    マウス乳癌細胞転移能獲得におけるテネイシンの生物作用の研究
    キメラマウスを用いた下垂体性小人症発症機構の解析
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