キメラマウスを用いた下垂体性小人症発症機構の解析
キメラマウスを用いた下垂体性小人症発症機構の解析
批准号:
01580041
负责人:
日下部 守昭
金额:
$0.0万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1989
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1989 至 --
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英文摘要
本研究では、下垂体性症人症マウスミュ-タントと正常マウスとのキメラマウスを作製し、キメラ下垂体のキメリズムの解析から下垂体前葉細胞の細胞系譜を解析し、これを基盤にし、成長ホルモン産生細胞分化に於ける微小環境を解析する事を目的としている。本年は、以下に述べるような実績を上げた。1)Snell下垂体性小人マウス(dw)、成長ホルモン単独欠損littleマウス(lit)及び先天性甲状腺機能低下症マウス(hyt)を米国ジャクソン研究所より導入し、繁殖を続け、各系統ともにキメラ作製用動物群をほぼ確立した。2)C3H【tautomer】BALB/cキメラを作製し、その下垂体前葉細胞の細胞系譜の解析に着手した。その為、先ず第一にマウス系統特異抗原に対する単抗体の作製を行ないC3H系統を特異的に認識する単抗体(この抗体はBALB/c,AKR,C57BLなどの近交系マウス細胞は認識しない)を産生するハイブリド-マ(17ー6,18ー15)の2細胞株を樹立し、次にそれを用いた免疫組織学的手法を確立した。その結果、キメラマウスを構成する多くの組織に於いてそのキメリズムを組織レベルで解析できた。他組織と同様に下垂体前葉、中葉、後葉でもまた、双方の系統の細胞が入り混ざっていた。現在、各前葉細胞の産生するホルモンに対する抗体を用いて細胞系譜を解析中である。3)現在進行中であるものとして、1)で確立したマウスを用いて、正常マウス間でキメラマウス作製を試みている。
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会议论文
卵巣癌のシスプラチン耐性回避のためのシスプラチン・テネイシン抗体併用療法の研究
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批准号:19659429
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$2.05万
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财政年份:2007
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负责人:日下部 守昭
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依托单位:
マウス乳癌細胞増殖・転移におけるテネイシンの生物作用の研究
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批准号:10152264
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
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资助金额:$2.56万
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财政年份:1998
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负责人:日下部 守昭
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依托单位:
マウス乳癌細胞転移能獲得におけるテネイシンの生物作用の研究
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批准号:09254269
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$2.05万
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财政年份:1997
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负责人:日下部 守昭
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依托单位:
マウス系統特異抗体を用いたキメラマウス組織の解析と認識抗原遺伝子のクローニング
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批准号:04455028
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
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资助金额:$3.84万
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财政年份:1992
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负责人:日下部 守昭
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依托单位:
海外基金