课题基金 / 基金详情

数値的方法による格子量子色力学の研究

数値的方法による格子量子色力学の研究
用数值方法研究晶格量子色动力学
批准号:
05640325
负责人:
宇川 彰
金额:
$0.77万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1.K中間子Bパラメータは、素粒子の弱い相互作用に於けるCP非保存の解明の上で重要な量である。これに関し昨年度開始した、格子量子色力学の数値シミュレーションによる研究を完成した。特に、従来から問題視されてきた、ゲージ不変でない演算子とゲージ不変な演算子が同一の結果を与えるかどうかの検討を行い、繰り込み定数に対する摂動の1ループ補正を考慮に入れれば、両者が統計誤差の範囲で完全に一致することを示した。また、動的クォークを取り入れた計算を実行し、Bパラメータへの影響は5%程度と小さいことを示した。2.K中間子のππ崩壊に於けるΔΙ=1/2則は未だに解決のつかない問題である。この崩壊過程の振幅には、終状態のππ散乱が重要な役割を果たすと考えられている。一般に散乱等、ハドロンの4点以上のグリーン関数の計算を要する量を数値シミュレーションにより求めるには多大の困難があった。これに関し、ウオールソース法の改良を行い、これらの量を計算する一般性の高い方法を開発した。その応用として、ππ、πN、NN散乱の散乱長を求め、特にππのアイソスピン0のチャネル、NNのアイソスピン1/2のチャネルの散乱長を始めて計算した。3.U(1)問題として長年の懸案であるη'粒子の質量計算にも上記2.の方法が応用できることに着目し、クェンチ近似による計算を行った。その結果、実験値と整合する結果を得、U(1)問題解決への足掛かりをつかんだ。
英文摘要
1.K中間子Bパラメータは、素粒子の弱い相互作用に於けるCP非保存の解明の上で重要な量である。これに関し昨年度開始した、格子量子色力学の数値シミュレーションによる研究を完成した。特に、従来から問題視されてきた、ゲージ不変でない演算子とゲージ不変な演算子が同一の結果を与えるかどうかの検討を行い、繰り込み定数に対する摂動の1ループ補正を考慮に入れれば、両者が統計誤差の範囲で完全に一致することを示した。また、動的クォークを取り入れた計算を実行し、Bパラメータへの影響は5%程度と小さいことを示した。2.K中間子のππ崩壊に於けるΔΙ=1/2則は未だに解決のつかない問題である。この崩壊過程の振幅には、終状態のππ散乱が重要な役割を果たすと考えられている。一般に散乱等、ハドロンの4点以上のグリーン関数の計算を要する量を数値シミュレーションにより求めるには多大の困難があった。これに関し、ウオールソース法の改良を行い、これらの量を計算する一般性の高い方法を開発した。その応用として、ππ、πN、NN散乱の散乱長を求め、特にππのアイソスピン0のチャネル、NNのアイソスピン1/2のチャネルの散乱長を始めて計算した。3.U(1)問題として長年の懸案であるη'粒子の質量計算にも上記2.の方法が応用できることに着目し、クェンチ近似による計算を行った。その結果、実験値と整合する結果を得、U(1)問題解決への足掛かりをつかんだ。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Y.Kuramashi: "Lattice QCD calculation of full pion scattering lengths" Physical Review Letters. 71. 2387-2390 (1993)
Y.Kuramashi:“全π介子散射长度的晶格 QCD 计算”物理评论快报。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
N.Ishizuka: "Operator dependence of hadron masses for Kogut-Susskind quarks on the lattice" Nuclear Physics B. 411. 875-901 (1993)
N.Ishizuka:“晶格上 Kogut-Susskind 夸克强子质量的算子依赖性”核物理 B. 411. 875-901 (1993)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Y.Kuramashi: "Topological susceptibility in lattice QCD with dynamical quarks" Physics Letters B. 313. 425-429 (1993)
Y.Kuramashi:“动态夸克晶格 QCD 中的拓扑磁化率”《物理快报》B. 313. 425-429 (1993)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
N.Ishizuka: "Viability of perturbative renormalization factors in lattice QCD calculation of the K^0-K^0 mixing matrix" Physical Review Letters. 71. 24-27 (1993)
N.Ishizuka:“K^0-K^0 混合矩阵的晶格 QCD 计算中微扰重整化因子的可行性”《物理评论快报》。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
超並列計算機CP-PACSを用いた格子量子色力学の大規模数値シミュレーション研究
  • 批准号:
    01F00182
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.02万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    宇川 彰
  • 依托单位:
格子量子色力学による重いクォーク行列要素の研究
  • 批准号:
    99F00019
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    宇川 彰
  • 依托单位:
格子上の場の理論の数値シミュレ-ションによる研究
  • 批准号:
    02352004
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Co-operative Research (B)
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    1990
  • 负责人:
    宇川 彰
  • 依托单位:
数値的方法による格子ゲージ理論の研究
  • 批准号:
    60740133
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1985
  • 负责人:
    宇川 彰
  • 依托单位:
海外基金