课题基金 / 基金详情

多孔質ポリマーを骨格とする機能性マイクロカプセルの開発

多孔質ポリマーを骨格とする機能性マイクロカプセルの開発
多孔聚合物骨架功能微胶囊的研制
批准号:
05650753
负责人:
幡手 泰雄
金额:
$0.96万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
液晶性高分子を膜物質とするマイクロカプセルを調製するため、ビフェニルオキシヘキシルカルボニルエチレン(BHC、側鎖型液晶モノマー)を合成した。次に、モノマーを種々の条件で重合させることにより異なる性状を持つ液晶ポリマーを得ることができた。すなわち、懸濁重合によりスチレンとの共重合体の調製を試み、約300mum液晶性ポリマービーズ(米粒状の形状)を、乳化重合により球状サブミクロンの液晶性ポリマーを、さらにベンゼンを溶媒とした溶液重合を行うことにより、溶媒に溶解した状態で数千から数十万の分子量を持つ液晶性ポリマーを得た。調製した液晶ポリマーの分子量、ガラス転位温度等の物性値を測定した。さらに、液晶特有の偏光性を指定された温度上昇速度で、指定された周波数で指定された電位を変化させ得る測定機を試作した。試作機により、0.5〜5°C/minの温度上昇及び下降速度における偏光を測定し、ガラス転化温度付近以上では異方性は示さないが温度上昇と下降で、また上昇及び下降速度でその曲線が異なることがわかった。これは、高分子性液晶の分子鎖長が関連があると推察されており、今後さらに詳細に検討する予定である。また、液中乾燥法により液晶性高分子被覆のマイクロカプセルを調製することに成功した。今後その徐放特性に及ぼす高分子性液晶膜の物性の影響について検討する予定である。本研究で調製したBHCポリマーは電位負荷による液晶状態への移行は認められなかった。今後は、より応用範囲が広い電荷応答性液晶ポリマーを調製する必要があると思われる。
英文摘要
液晶性高分子を膜物質とするマイクロカプセルを調製するため、ビフェニルオキシヘキシルカルボニルエチレン(BHC、側鎖型液晶モノマー)を合成した。次に、モノマーを種々の条件で重合させることにより異なる性状を持つ液晶ポリマーを得ることができた。すなわち、懸濁重合によりスチレンとの共重合体の調製を試み、約300mum液晶性ポリマービーズ(米粒状の形状)を、乳化重合により球状サブミクロンの液晶性ポリマーを、さらにベンゼンを溶媒とした溶液重合を行うことにより、溶媒に溶解した状態で数千から数十万の分子量を持つ液晶性ポリマーを得た。調製した液晶ポリマーの分子量、ガラス転位温度等の物性値を測定した。さらに、液晶特有の偏光性を指定された温度上昇速度で、指定された周波数で指定された電位を変化させ得る測定機を試作した。試作機により、0.5〜5°C/minの温度上昇及び下降速度における偏光を測定し、ガラス転化温度付近以上では異方性は示さないが温度上昇と下降で、また上昇及び下降速度でその曲線が異なることがわかった。これは、高分子性液晶の分子鎖長が関連があると推察されており、今後さらに詳細に検討する予定である。また、液中乾燥法により液晶性高分子被覆のマイクロカプセルを調製することに成功した。今後その徐放特性に及ぼす高分子性液晶膜の物性の影響について検討する予定である。本研究で調製したBHCポリマーは電位負荷による液晶状態への移行は認められなかった。今後は、より応用範囲が広い電荷応答性液晶ポリマーを調製する必要があると思われる。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
幡手泰雄: "液晶性高分子ミクロスフィアの調製" ケミカルエンジニアリング. 38. 585-592 (1993)
Yasuo Hatate:“液晶聚合物微球的制备”化学工程38。585-592(1993)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
後藤雅宏: "合成脂質を利用した機能性マイクロカプセルの調製" 化学工学シンポジウムシリーズ. 34. 46-49 (1993)
Masahiro Goto:“使用合成脂质制备功能性微胶囊”化学工程研讨会系列。 34. 46-49 (1993)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Hidekazu Yoshizawa: "Regeneration of Tri-n-Octyl Amine Enclosed Styrene-Divinylbenzene Copolymer Microcapsules" Journal of Chemical Engineering of Japan. 26. 692-697 (1993)
Hidekazu Yoshizawa:“三正辛胺封装的苯乙烯-二乙烯基苯共聚物微胶囊的再生”日本化学工程杂志。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
吉澤秀和: "抽出試薬内包マイクロカプセルによる脂肪酸の抽出特性" 化学工学シンポジウムシリーズ. 34. 39-45 (1993)
Hidekazu Yoshizawa:“使用含有提取试剂的微胶囊提取脂肪酸的特性”化学工程研讨会系列34. 39-45 (1993)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
共 6 条
    ナノ機能カプセル創製のプロセッシング体系化ならびに次世代型応用技術への新たな展開
    • 批准号:
      16636022
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.24万
    • 财政年份:
      2004
    • 负责人:
      幡手 泰雄
    • 依托单位:
    肥料や蓄産排水により汚染された地下水に含有する硝酸性窒素除去プロセスの構築
    • 批准号:
      14655289
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.18万
    • 财政年份:
      2002
    • 负责人:
      幡手 泰雄
    • 依托单位:
    リサイクルプラスチックからの炭素材料製造技術の開発
    • 批准号:
      09247233
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.22万
    • 财政年份:
      1997
    • 负责人:
      幡手 泰雄
    • 依托单位:
    蓄熱粒子循環型ドラフトチューブ付噴流層石炭接触ガス化装置の開発
    • 批准号:
      04203227
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.73万
    • 财政年份:
      1992
    • 负责人:
      幡手 泰雄
    • 依托单位:
    海外基金