课题基金 / 基金详情

リサイクルプラスチックからの炭素材料製造技術の開発

リサイクルプラスチックからの炭素材料製造技術の開発
再生塑料碳材料制造技术的开发
批准号:
09247233
负责人:
幡手 泰雄
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 --

项目摘要

项目成果

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研究者らは、回収プラスチックをゼロエミッションの考えに沿って資源として再利用するための方法を検討した結果、炭素と水素とに変換するプロセスを考案した。具体的には、第一段階でポリマーの熱もしくは接触分解を行い炭化水素蒸気とガスとに変換し、第二段階でそれら分解生成物の炭素と水素(ポリマーが酸素や窒素を含む場合は対応する他のガス)への分解を行うというものである。今回は、その基礎研究として、四大汎用ポリマーであるポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ塩化ビニル、ポリスチレンに加え、生産量が四大汎用ポリマーに匹敵するポリエチレンテレフタレートに関し、600℃において回分熱分解実験を実施した。各種ポリマーの分解による固体残渣、トラップ捕集物、ガス状生成物の生成を定量的に評価した。ポリ塩化ビニルとポリエチレンテレフタレートの場合、固形残渣の残留が顕著であり、それぞれ、10-15%と3%であった。それ以外のポリマーに関しては、固形残渣は、1%以下であり、分解物はほとんどすべて蒸気もしくはガスとして器外に排出された。トラップ捕集物は、ポリエチレン及びポリプロピレンの場合、白色ワックス状固体、ポリ塩化ビニルの場合、褐色粉末、ポリスチレンの場合、褐色液体、ポリエチレンテレフタレートの場合、黄色ペーストであった。ポリスチレンはガスの生成が少なく、ほとんどすべて(95%以上)褐色液体に転化するという特徴があった。トラップ捕集物とガス状生成物はガスクロマトグラフとゲル浸透クロマトグラフにより分析を行った。本年度に得られた以上の結果より、研究の次の段階である一次分解物の二次分解により炭素と水素とを得る実験のための基礎データが得られた。
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会议论文
ナノ機能カプセル創製のプロセッシング体系化ならびに次世代型応用技術への新たな展開
  • 批准号:
    16636022
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.24万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    幡手 泰雄
  • 依托单位:
肥料や蓄産排水により汚染された地下水に含有する硝酸性窒素除去プロセスの構築
  • 批准号:
    14655289
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.18万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    幡手 泰雄
  • 依托单位:
多孔質ポリマーを骨格とする機能性マイクロカプセルの開発
  • 批准号:
    05650753
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.96万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    幡手 泰雄
  • 依托单位:
蓄熱粒子循環型ドラフトチューブ付噴流層石炭接触ガス化装置の開発
  • 批准号:
    04203227
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.73万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    幡手 泰雄
  • 依托单位:
海外基金