初代培養肝細胞の増殖に関する基礎的研究
初代培養肝細胞の増殖に関する基礎的研究
批准号:
05670982
负责人:
松下 通明
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --
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英文摘要
各種肝細胞増殖因子(推定)について以下の検討を行なった。1.FK-506免疫抑制剤であるFK-506はin vivoにおいては肝再生能を有していることが知られている。そこで、ラット初代培養肝細胞を用いたin vitroの実験系で、FK-506の肝細胞増殖能を検討した。種々の濃度(5-500ng/ml)のFK-506は、EGF等の肝細胞増殖因子添加群、増殖因子無添加群の両群に対していずれも、肝細胞増殖効果は認めなかった。この結果よりin vivoにおけるFK-506の肝細胞増殖作用は、FK-506自身の肝細胞におよぼす作用によるものではなく、リンパ球からのサイトカイン放出抑制などに伴って起こる作用である可能性が示唆された。今後、この様な観点より検討が必要と考えられる。2.エタノールエタノールの急性投与では、細胞内情報伝達系が活性化する事が知られており、その中には細胞増殖に関与すると考えられるものがある。培養肝細胞に対するエタノール自身の細胞増殖効果を検討した報告はない。0〜200mMのエタノール濃度において、増殖因子無添加群、EGF添加群、EGF+Insulin添加群の肝細胞増殖効果を検討した。各群ともエタノール濃度200mMでは肝細胞増殖抑制作用を認めたが、EGF,EGF+Insulin添加群においてはその増殖抑制作用は減弱した。また、増殖因子無添加群ではエタノール濃度50mM以上では濃度依存性に肝細胞増殖抑制作用を認めた。一方、エタノール濃度25mM以下では肝細胞増殖を促進する傾向を認め、高濃度では肝細胞増殖抑制作用、低濃度では肝細胞増殖効果と、肝細胞増殖に対するエタノールの2面性作用の可能性が示唆され、興味深い結果であった。
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会议论文
免疫拒絶が生じない自己組織から作製する体性幹細胞樹立法開発の基礎的研究
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批准号:15659365
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$2.11万
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财政年份:2003
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负责人:松下 通明
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依托单位:
高機能化ミクロ肝臓を用いた体外循環式肝補助装置開発の基礎的研究
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批准号:13877251
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$1.28万
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财政年份:2001
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负责人:松下 通明
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依托单位:
培養肝細胞を用いた肝臓の再構築-ミクロ肝臓の作製-
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批准号:10878159
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$1.22万
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财政年份:1998
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负责人:松下 通明
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依托单位:
国内基金
海外基金
过氧化物酶体増殖物激活受体γ(PPARG)基因Y95C错义突变的致病作用与机理研究
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批准号:--
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项目类别:--
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资助金额:24万元
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批准年份:2020
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负责人:龚思倩
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依托单位:
过氧化物酶体増殖物激活受体γ(PPARG)基因Y95C错义突变的致病作用与机理研究
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批准号:82000759
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项目类别:青年科学基金项目(C类)
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资助金额:24.0万元
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批准年份:2020
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负责人:龚思倩
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依托单位: