课题基金 / 基金详情

培養肝細胞を用いた肝臓の再構築-ミクロ肝臓の作製-

培養肝細胞を用いた肝臓の再構築-ミクロ肝臓の作製-
使用培养肝细胞进行肝脏重建 - 微肝脏的制备 -
批准号:
10878159
负责人:
松下 通明
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 1999

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
ミクロ肝臓の作成および機能維持を目標に、今年度は以下の実験を行った。1.ラットミクロ肝臓作成法の検討1)細胞分散法の検討昨年度に引き続きミクロ肝臓作成に適した細胞分散法を検討し、専用の灌流装置を制作した。得られた細胞を回旋培養すると4〜6時間でミクロ肝臓が形成されることが判明した。2)非実質細胞との混合培養上記分散法では、実質細胞分画にも豊富に非実質細胞が含まれることが判明した。これを用いて作製したミクロ肝臓は約70μmで、実質細胞に対して約30%の非実質細胞が含まれていた。さらに内皮細胞 : kupffer細胞はおよそ10:3であった。2.ブタミクロ肝臓作成法の検討1)屠殺ブタを用いた細胞分散法の検討食肉センターから入手した屠殺直後のブタ肝臓を用いてコラゲナーゼ濃度、ディスパーゼ、ヒアルロニダーゼの有無、灌流液中のEGTAの有無、カルシウム濃度について検討したが、肝臓の状態に左右され、最適条件を設定することは不可能であった。2)生ブタを用いた細胞分散法の検討10Kg程度のブタを全麻下に肝潅流を行い、生細胞率95〜99%の肝細胞が採取できることを確認した。この肝細胞でラットと同様に培養を行うと、ブタミクロ肝臓がラットの10倍の細胞濃度の条件でも作製されることが判明した。3.肝細胞スフェロイドの評価1) 形態学的観察共焦点レーザー顕微鏡を用いてラットミクロ肝臓の評価を行った。非実質細胞はほとんどが外側に接着、内部は立方体をした肝細胞からなっており、生体内の細胞極性を保ちつつミクロ肝臓を作製することに成功した。2) 機能評価ラットミクロ肝臓を長期培養すると、尿素合成能は1〜2日をピークに減少する。それと同時に単層化してゆきスフェロイド形態は消失するが、コラーゲンゲルを用いて培養すると形態・機能ともに維持されることが判明した。
英文摘要
ミクロ肝臓の作成および機能維持を目標に、今年度は以下の実験を行った。1.ラットミクロ肝臓作成法の検討1)細胞分散法の検討昨年度に引き続きミクロ肝臓作成に適した細胞分散法を検討し、専用の灌流装置を制作した。得られた細胞を回旋培養すると4〜6時間でミクロ肝臓が形成されることが判明した。2)非実質細胞との混合培養上記分散法では、実質細胞分画にも豊富に非実質細胞が含まれることが判明した。これを用いて作製したミクロ肝臓は約70μmで、実質細胞に対して約30%の非実質細胞が含まれていた。さらに内皮細胞 : kupffer細胞はおよそ10:3であった。2.ブタミクロ肝臓作成法の検討1)屠殺ブタを用いた細胞分散法の検討食肉センターから入手した屠殺直後のブタ肝臓を用いてコラゲナーゼ濃度、ディスパーゼ、ヒアルロニダーゼの有無、灌流液中のEGTAの有無、カルシウム濃度について検討したが、肝臓の状態に左右され、最適条件を設定することは不可能であった。2)生ブタを用いた細胞分散法の検討10Kg程度のブタを全麻下に肝潅流を行い、生細胞率95〜99%の肝細胞が採取できることを確認した。この肝細胞でラットと同様に培養を行うと、ブタミクロ肝臓がラットの10倍の細胞濃度の条件でも作製されることが判明した。3.肝細胞スフェロイドの評価1) 形態学的観察共焦点レーザー顕微鏡を用いてラットミクロ肝臓の評価を行った。非実質細胞はほとんどが外側に接着、内部は立方体をした肝細胞からなっており、生体内の細胞極性を保ちつつミクロ肝臓を作製することに成功した。2) 機能評価ラットミクロ肝臓を長期培養すると、尿素合成能は1〜2日をピークに減少する。それと同時に単層化してゆきスフェロイド形態は消失するが、コラーゲンゲルを用いて培養すると形態・機能ともに維持されることが判明した。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
大久保 尚: "ハイブリッド型人工肝作製を目指した至適大量肝細胞単離法の検討" 日本外科学会雑誌. 100. 558 (1999)
Takashi Okubo:“旨在生产混合人工肝的肝细胞最佳质量分离方法的研究”日本外科学会杂志 100. 558 (1999)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
松下 通明: "バイオ人工肝臓" 組織培養工学. 24・5. 188 (1998)
松下道明:“生物人工肝”组织培养工程24・5(1998)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Hiromitsu Noto: "Effect of Concentrations of Bile Acids on Cultured Hepatocytes" Artificial Organs. 22(4). 300-307 (1998)
Hiromitsu Noto:“胆汁酸浓度对培养肝细胞的影响”人造器官。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
免疫拒絶が生じない自己組織から作製する体性幹細胞樹立法開発の基礎的研究
  • 批准号:
    15659365
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    松下 通明
  • 依托单位:
高機能化ミクロ肝臓を用いた体外循環式肝補助装置開発の基礎的研究
  • 批准号:
    13877251
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    松下 通明
  • 依托单位:
初代培養肝細胞の増殖に関する基礎的研究
  • 批准号:
    05670982
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    松下 通明
  • 依托单位:
海外基金