生殖内分泌機能におけるエンドセリンの役割の解析
生殖内分泌機能におけるエンドセリンの役割の解析
批准号:
05671365
负责人:
岩井 正純
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --
中文摘要
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英文摘要
まずラット卵巣を用いたエンドセリン受容体の遺伝子発現の局在を調べたところ、卵巣では顆粒膜細胞に著明なETBタイプの発現が認められた。特にその中でも卵を取り巻く卵丘に著明な発現が認められた。一方卵管においては平滑筋層にETAタイプの発現がみられた。さらに子宮においては受容体遺伝子のETAタイプの著明な発現及び少量のETBタイプの発現をノザンブロット法にて示した。卵胞および子宮内にエンドセリン存在すること及び今回我々のこれらの結果から卵の発育,受精,受精卵の子宮への輸送,着床においての広範な関与が示唆された。そこでさらに我々は、子宮内膜の脱落膜化に及ぼすエンドセリンの影響及びM-CSF,LIF,M-CSF受容体,LIF受容体などのサイトカイン系統の遺伝子発現に対する影響を、培養ヒト子宮内膜間質細胞および上皮細胞を用いて検討した。しかしながらエンドセリンは子宮内膜の脱落膜化様の形態変化,プロラクチン産生能,ステロイドホルモン受容体遺伝子発現のいずれにも影響を及ぼさなかった。そこでカルシウム顕微鏡を用いてエンドセリン投与時における細胞内カルシウムイオン濃度を調べたが著明な変化は見られず、子宮内膜での検討は打ち切った。さらに我々は培養ブタ顆粒膜細胞を用いてエンドセリンが黄体ホルモン産生を抑制することを証明したが、それに対する前述のサイトカインの影響およびこれらサイトカインの遺伝子発現に対するエンドセリンの影響を現在検討中である。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Iwai,M.: "Localization of endothelin receptor messenger ribonucleic acid in the rat ovary and fallopian tube by in situ hybridization" Biology of Reproduction. 49. 675-680 (1993)
Iwai,M.:“通过原位杂交在大鼠卵巢和输卵管中定位内皮素受体信使核糖核酸”生殖生物学。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Yokoi,H.: "High incidence of uterine inversion in mast cell-deficient osteopetrotic mutant mice of mi/mi genotype" Biology of Reproduction. (印刷中). (1994)
Yokoi, H.:“mi/mi 基因型肥大细胞缺陷型骨硬化突变小鼠子宫内翻发生率高”,《生殖生物学》(1994 年出版)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
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