水道水中の強力な変異原物質MXの代謝・分解に関する研究
水道水中の強力な変異原物質MXの代謝・分解に関する研究
批准号:
05680029
负责人:
木苗 直秀
金额:
$0.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --
中文摘要
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英文摘要
水道水を塩素処理した場合、トリハロメタンを含む多くの有機塩素系化合物が生成する。それらの中で難揮発性で強力な変異原物質である3-chloro-4-(dichloromethyl)5-hydroxy-2(5H)-furanone〔MX〕に注目して、その分解性を物理的、科学的、生物学的手法により検討した。その結果、MXを100°C、30分間加熱すると変異活性が消失すること、水溶液のphが6以上に上昇すると、変異活性が低下すること、SH基を分子内に有するシステインやグルタチオンを共存させると変異活性が瞬時に消失することを明らかにした。さらに、ラット肝ホモジネートや血清と接触させた場合に著しい変異活性の低下を観察した。各反応液について、UV吸収スペクトルおよび高速液体クロマトグラムの経時変化を検討したところ、MXが減少、または消失し、分解物や新たな縮合物が生成することを確認した。一方、MXの前駆体を明らかにする目的で20種の有機化合物を次亜塩素酸ナトリウムあるいは塩素水で塩素処理し、GC-MS法およびGC-LC法で検討したところ、フミン酸、フルボ酸の他、チロシン、クロロフイル、レシチンからMXが生成することを見い出した。現在、ラットにMXを投与した場合の各臓器中での経時変化等について検討している。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
木苗直秀: "水道水中の強力な異変原物質“MX"" 和光純薬時報. 62. 5-7 (1994)
Naohide Kinae:“自来水中的强诱变剂‘MX’”和光纯化学时报 62. 5-7 (1994)。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
C.Furihata et al.,: "Genotoxicity and cell proliferative activity of 3-chloro-4-(dichloromethyl)-5-hydroxy-2(5H)-furanone[MX] in rat glandular Stomach" Wat.Sci.Tech.25. 341-345 (1992)
C.Furihata 等人,:“大鼠腺胃中 3-氯-4-(二氯甲基)-5-羟基-2(5H)-呋喃酮 [MX] 的基因毒性和细胞增殖活性”Wat.Sci.Tech.25
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
N.Kinae et al.,: "Seasonal variation and stability of chlorinated organic mutagens in drinking water" Wat.Sci.Tech.25. 333-340 (1992)
N.Kinae 等人:“饮用水中氯化有机诱变剂的季节性变化和稳定性”Wat.Sci.Tech.25。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
植物性抗酸化成分による内因性および外因性ニトロソアミンの生成阻害
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批准号:08680029
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$1.15万
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财政年份:1996
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负责人:木苗 直秀
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依托单位:
海外基金