ポリアスパルテートに特異的なリエントラント・ヘリックス-ヘリックス転移の解明
ポリアスパルテートに特異的なリエントラント・ヘリックス-ヘリックス転移の解明
批准号:
07651098
负责人:
古屋 秀峰
金额:
$1.34万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --
中文摘要
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英文摘要
ポリアスパルテート-〔-NH-CH-(CH_2C(O)OR)CO-〕-は、側鎖Rの構造に依存して右巻き、または、左巻きのらせんをとることが知られている。我々は、最近、ポリ(β-フェネチル L-アスパルテート)(PPLA)がテトラクロロエタン(TCE)の希薄溶液及び液晶状態中で温度の昇降により、α-ヘリックスの右巻き【tautomer】左巻きの鋭い一次転移を示すことを見い出した。更に我々は、研究過程において、PPLAが微量の変性溶媒を含む溶液系で、温度の昇降により、左巻きから右巻き状態を経て左巻きα-ヘリックスに戻るというリエントラント・ヘリックス-ヘリックス転移を示すことを新たに見い出した。本研究では、ポリアスパルテートに見られる特異的なリエントラント・ヘリックス-ヘリックス転移現象に着目し、その転移機構をNMR測定と分子動力学シミュレーションを併用することにより検討した。研究の第一段階として,クロロホルム及びTCEとトリフルオロ酢酸(TFA)またはジクロロ酢酸の各種混合溶媒系について,^1HNMRのNH化学シフト値からエトントラント・ヘリックス-ヘリックス転移を確認した。また,DMSO単独溶媒でも転移現象がみられた。液晶状態については、^2HNMR測定を行い,側鎖β位の四極子分裂幅の変化によりリエントラント現象を確認した。更に,PPLA濃度とTFA濃度に対してNMR測定と偏光顕微鏡観察により相図を作成し,マクロな等方一異方相転移とヘリックス-ヘリックス転移の位置づけを明確にした。液晶状態で側鎖^2HNMR/回転異性状態解析を行った結果,低温左巻きの側鎖コンホメーションは高温左巻きの時と非常に類似しており,側鎖コンホメーションが変性溶媒の影響を強く受けていることが分かった。これまでの研究成果は,既に第4回PPCにおいて発表した。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
古屋秀峰: "Conformational Analysis of α-Helical Polypeptides in Two Opposite Screw Forms-A Combined Use of ^2H NMR and MD Simulation" 4th Pacific Polymer Conference(PPC). Preprints. 118 (1995)
Hidemine Furuya:“两种相反螺旋形式的 α-螺旋多肽的构象分析 - ^2H NMR 和 MD 模拟的组合使用”第四届太平洋聚合物会议 (PPC) 118 (1995)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
ポリアスパルテートの低温側の逆ヘリックス-ヘリックス転移の解明
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批准号:08651068
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$1.34万
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财政年份:1996
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负责人:古屋 秀峰
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依托单位:
ポリアスパルテートα-ヘリックスに特異的ならせんセンスの反転機構の解明
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批准号:06750919
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1994
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负责人:古屋 秀峰
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依托单位:
海外基金