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豚の腸管免疫に関する研究-粘膜関連リンパ組織由来リンパ球の性状-

豚の腸管免疫に関する研究-粘膜関連リンパ組織由来リンパ球の性状-
猪肠道免疫研究-粘膜相关淋巴组织来源淋巴细胞的特性-
批准号:
07660421
负责人:
井上 武
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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1.豚腸上皮間リンパ球(iIEL)の分離はマウスでの方法に準じて行った。すなわち,回腸口から回腸側に約1mから2mの部分を採取し,洗浄した後パイエル板を除去し,細切してiIEL分離液(5%Glucose,5mM EDTA加PBS)を加え,37℃で15分間振盪し,ついで洗浄・細胞の回収を繰り返し,PBSに再浮遊させ,グラスウ-ルカラムにかけて未吸着細胞を回収した。その結果,10ml容積の腸断片から約5x10^7個の生細胞が得られた。次に,腸断片から粘膜固有層リンパ球(LPL)を分離するためD,分離液(0.015%コラゲナーゼ2%FCS加PBS)中で,37℃,75分間振盪し,200メッシュ上で濾過した後,腸断片をすりつぶし,PBSで洗浄回収した。濾過した細胞浮遊液はグラスウ-ルカラムにかけ,比重遠心法によりリンパ球を回収した。その結果,10ml湿潤容積の腸断片から約2x10_7個の細胞が得られた。2.iIELおよびLPLについてCD4,CD8,Surface Ig(SIg)の陽性細胞率を脾臓リンパ球と比較した。豚脾臓リンパ球ではCD4,CD8,SIgの陽性率はそれぞれ,13.7%,19.5%,31.2%であった。一方,iIEL,LPLともにSIg陽性細胞はほとんど観察されなかった。CD4の特異蛍光は弱く,陽性細胞率はiIELで10.3%,LPLで14.7%であった。CD8の特異蛍光はCD4と比較して強く、その陽性細胞率はiTELで52.3%,LPLでは26.6%であり,iIELで極めて高い陽性率を示した。以上のように,豚iIELおよびLPLは分解可能であり,また材料も豊富に採取できることから,比較医学上からもその利用が有用と考えられた。また,サプレッサー/細胞障害性T細胞とされるCD8陽性細胞率がiIELで極めて高いことは,経口免疫寛容などの点から極めて興味深い所見である。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
プラナリアの全脳再生における神経ペプチド主導の神経伝達メカニズムの再構築
  • 批准号:
    24K09532
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    井上 武
  • 依托单位:
摂食行動を制御する有線システム型の腸-脳軸の機構解明
  • 批准号:
    21K06266
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.75万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    井上 武
  • 依托单位:
The Role of Postal Fnancial Inclusion on Reducing Poverty in India
  • 批准号:
    20K01655
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.92万
  • 财政年份:
    2020
  • 负责人:
    井上 武
  • 依托单位:
豚ILー2依存性細胞の株化とその性状についてーとくにILー2レセプタ-について
  • 批准号:
    02660326
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1990
  • 负责人:
    井上 武
  • 依托单位: