课题基金 / 基金详情

精子抗原蛋白の発現に関する分子細胞生物学的研究

精子抗原蛋白の発現に関する分子細胞生物学的研究
精子抗原蛋白表达的分子细胞生物学研究
批准号:
07670025
负责人:
年森 清隆
金额:
$0.77万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究において、次の事柄が明らかになった。1.妊孕率に対する抗体の影響を調べる為、体外受精法を応用したスクリーニング法を確立した。その結果、次のことが明らかになった。(1)MC101抗体(IgGl)について1)体外受精および体内受精のいずれにおいても、強力に受精を阻害する。2)受精阻害率は濃度依存性である。(2)MN7抗体(IgGl)について1)MC101抗体ほど典型的ではないが、受精を阻害する。これらの結果について論文執筆を計画している。2.先体反応過程におけるMN5,7,9抗原,MC41抗原、MC101抗原の放出について(1)MN7抗原とMC41抗原について先体から放出される過程に違いがあることを免疫電顕法で明らかにし、論文として掲載された。(2)MC101抗原の放出について先体反応過程において精子細胞膜と先体外膜で形成されるハイブリッド膜に近接して挙動することが判明した(論文執筆中)。抗原の性状については論文掲載された(Mol.Rerprod.Dev.,42:72-79,1995)3.先体の形成過程における余剰抗原の運命について精子遊離直前に、組織化された余剰な内容物がトリミングを受けるため、tubulobulbar complexと呼ばれる特殊な構造物を介してセルトリ細胞内に取り込まれる可能性が免疫電顕法で示唆された。今春の解剖学会で発表する。4.MC101抗原の遺伝子クローニングについては、今年度はまだ実施できなかったが、計画を進めている段階である。抗原の精製とアミノ酸配列については、T21とMC101について行ったが、成功しなかった。
英文摘要
本研究において、次の事柄が明らかになった。1.妊孕率に対する抗体の影響を調べる為、体外受精法を応用したスクリーニング法を確立した。その結果、次のことが明らかになった。(1)MC101抗体(IgGl)について1)体外受精および体内受精のいずれにおいても、強力に受精を阻害する。2)受精阻害率は濃度依存性である。(2)MN7抗体(IgGl)について1)MC101抗体ほど典型的ではないが、受精を阻害する。これらの結果について論文執筆を計画している。2.先体反応過程におけるMN5,7,9抗原,MC41抗原、MC101抗原の放出について(1)MN7抗原とMC41抗原について先体から放出される過程に違いがあることを免疫電顕法で明らかにし、論文として掲載された。(2)MC101抗原の放出について先体反応過程において精子細胞膜と先体外膜で形成されるハイブリッド膜に近接して挙動することが判明した(論文執筆中)。抗原の性状については論文掲載された(Mol.Rerprod.Dev.,42:72-79,1995)3.先体の形成過程における余剰抗原の運命について精子遊離直前に、組織化された余剰な内容物がトリミングを受けるため、tubulobulbar complexと呼ばれる特殊な構造物を介してセルトリ細胞内に取り込まれる可能性が免疫電顕法で示唆された。今春の解剖学会で発表する。4.MC101抗原の遺伝子クローニングについては、今年度はまだ実施できなかったが、計画を進めている段階である。抗原の精製とアミノ酸配列については、T21とMC101について行ったが、成功しなかった。
期刊论文(10)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Toshimori,K.,Tanii,I.and Araki,S.: "An intra-acrosomal 155,000 dalton protein increases the antigenicity during mouse sperm maturation in the epididymis:a study using a monoclonal antibody MC101." Mol.Reprod.Dev.42. 72-79 (1995)
Toshimori,K.、Tanii,I. 和 Araki,S.:“顶体内 155,000 道尔顿蛋白增加了附睾中小鼠精子成熟过程中的抗原性:一项使用单克隆抗体 MC101 的研究。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
年森清隆、谷井一郎、荒木早苗: "哺乳動物精子先体の形成と成熟" 細胞. 27. 428-432 (1995)
Kiyotaka Toshimori、Ichiro Tanii、Sanae Araki:“哺乳动物精子顶体的形成和成熟”细胞。 27. 428-432 (1995)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Tanii,I.,Araki,S.and Toshimori,K.: "Further characterization of intra-acrosomal MN7 and MC41 antigens,with special reference to immunoelectron microscopic comparison of releasing process during the acrosome reaction in the mouse." Acta Histochem.Cytochem.
Tanii,I.、Araki,S. 和 Toshimori,K.:“顶体内 MN7 和 MC41 抗原的进一步表征,特别参考小鼠顶体反应过程中释放过程的免疫电子显微镜比较。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
年森清隆: "精子の抗原" 臨床科学. 31. 881-889 (1995)
Kiyotaka Toshimori:“精子抗原”临床科学 31. 881-889 (1995)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
卵子内精子注入法を利用した新しい遺伝子欠損マウス維持法の開発
  • 批准号:
    20659025
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    年森 清隆
  • 依托单位:
配偶子相互作用関連タンパク質群と免疫グロブリンスーパーファミリータンパク質に関する研究
  • 批准号:
    00F00338
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    年森 清隆
  • 依托单位:
精子特異蛋白の発現・運命・機能に関する分子細胞生物学的研究
  • 批准号:
    08670025
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.83万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    年森 清隆
  • 依托单位:
受精能獲得に伴って発現する精子上の分子に関する研究
  • 批准号:
    06670031
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    年森 清隆
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
EB病毒核抗原1通过靶向PPP1CA稳定自身表达及其调控EBV潜伏感染的作用和机制研究
  • 批准号:
    2026JJ50144
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    卢建红
  • 依托单位:
癌胚抗原相关细胞粘附分子8 (CEACAM8)通过调控破骨细胞骨架形成促进骨质疏松的机制研究
  • 批准号:
    2026JJ82269
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    袁亮
  • 依托单位:
小胶质细胞PLA2G6缺陷通过线粒体应激驱动异常抗原呈递参与帕金森病的机制研究
  • 批准号:
    2026JJ60591
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    刘嘉彬
  • 依托单位:
基于阻断自身抗体诱导的PLA2R抗原提呈的原发性膜性肾病治疗新策略研究
  • 批准号:
    JCZRQNB202601009
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位: