课题基金 / 基金详情

癌転移抑制遺伝子nm23/NDPキナーゼの転移抑制メカニズムに関する研究

癌転移抑制遺伝子nm23/NDPキナーゼの転移抑制メカニズムに関する研究
肿瘤转移抑制基因nm23/NDP激酶抑制转移机制的研究
批准号:
07670265
负责人:
福田 貢
金额:
$0.96万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
nm23/NDPキナーゼは癌転移抑制遺伝子であると示唆されているが、そのメカニズムは未だ解明されていない。そこで、nm23/NDPキナーゼの転移抑制機構を明らかにするため、Rat mammary adenocarcinoma 13762NF由来の高転移性MTLn3細胞にラットNDPキナーゼαまたはβcDNAを導入した。導入遺伝子をPCR法で確認した後、ベクター導入細胞(対照)および比較的みNDPキナーゼ活性の高いαまたはβ導入細胞各々2株をFisher344雌ラットの乳肪脂肪組織に移植した。その結果、αまたはβの導入は造腫瘍能とリンパ節転移能に影響を与えなかったが、αの導入は肺転移頻度と肺への転移コロニー数を減少させることが明らかになった。移植部位の腫瘍組織NDPキナーゼ量は壊死と赤血球の混入のため信頼できる結果が得られなかった。NDPキナーゼαによる肺転移抑制メカニズムを明らかにするため転移関連諸性質を検討した。Wound healing法による細胞運動能およびフィブロネクチン、ラミニンへの接着能は対照とα導入細胞間で有意差が無かったが、β導入細胞は対照に比べて細胞運動能およびフィブロネクチンへの接着能が低下していた。gelatin zymographyでは、約80kのゼラチナーゼ活性は対照とα、β導入細胞で違いが無かった。一方、約60kのゼラチナーゼ活性は対照に比べてα、β導入細胞で低下していた。以上の結果からラットNDPキナーゼαとβアイソフォームとは異なる生理機能を有している可能性が示唆された。しかし、α導入細胞に特異的な変化が認められず、α導入による肺転移抑制機構解明にはさらに別の転移関連性質を検討する必要が生じた。そこで、invasion chamberを用いたinvasion activityやヒト臍帯静脈血管内皮細胞への接着・侵潤能を検討したが、用いた細胞がchamber裏面に付着しにくいため定量性に問題があり、現在信頼できる定量法を検討している。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Fukuda M: "Decreased expression of nucreoside diphosphate kinaseα isoform, an nm23-H2 gene homolog, is associated with metastatic potential of rat mammary adenocarcinoma cels" Int. J. Cancer. 65. 1-7 (1996)
Fukuda M:“核苷二磷酸激酶α亚型(nm23-H2 基因同源物)的表达降低与大鼠乳腺癌细胞的转移潜力相关”Int. 65. 1-7 (1996)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
福田 貢: "ラットNDPキナーゼ(nm23)α-cDNA導入による肺転移能の抑制" 第54回日本癌学会総会記事. 370 (1995)
Mitsugu Fukuda:“通过引入大鼠 NDP 激酶 (nm23) α-cDNA 抑制肺转移潜力”文章,第 54 届日本癌症协会年会 370 (1995)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
海外基金