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染色体テロメアを用いた造血器悪性腫瘍の分子生物学的予後診断

染色体テロメアを用いた造血器悪性腫瘍の分子生物学的予後診断
利用染色体端粒进行造血系统恶性肿瘤的分子生物学预后
批准号:
07671224
负责人:
小峰 光博
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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腫瘍細胞に特異的に存在すると考えられるテロメレースは、新しい抗腫瘍剤の作用点としてきわめて有望な候補の一つと期待される。ヒト・テロメレースはその活性が非常に低いために、高感度かつ特異性の高い検出方法の開発が望まれていたが、我々はテロメレース産物をPCR法によって遺伝子増幅し解析することが非常に有用であることを見いだした。そのようにして得られた"Stretch PCR法"は、現在、汎用されている"TRAP assay"と比較すると、感度、特異性のみならず、定量性において大変優れた方法であることが明らかになった(Tatematsu et al., submitted)。すなわち、PCRを用いる場合、反応の基質となるテロメレース産物の量(これは活性と比例すると考えられる)と最終的なPCR生成産物の量とは必ずしも相関しない場合が多いが、我々は反応条件、プライマーの配列を十分に検討することにより、非常に広い範囲のテロメレース活性について良好なdose-response曲線を得ることに成功した。このような検出系の特徴は、たとえば、阻害剤を開発するためにはきわめて重要な要件であると考えられる。次に、我々は慢性骨髄性白血病(CML)、急性骨髄性白血病(AML)および健常者由来の血液細胞について"Stretch PCR法"により、それぞれテロメレース活性を定量化することに成功した(Tatematsu et al., submitted)。その結果、正常末梢血有核細胞にはポジティブ・コントロールとした白血病細胞株U937の1/10^4以下の微量のテロメレース活性しか存在しないことが分かった。CML慢性期においては、正常血液細胞と同程度の活性しか存在しなかったが、急性転化症例ではU937細胞の数十%の強いテロメレース活性が検出された。一方、AMLのうち初発例では、一般に弱い活性しか検出されなかったのに対し、再発例では強い活性が検出された。以上の事実は、テロメレースが正常細胞ではほとんど発現しておらず、腫瘍細胞においてもCMLの急性転化例やAML再発例など、従来の抗がん剤が無効であることの多いいわゆる難治性がんでおきていることを示している。
期刊论文(9)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Niikura, H., K. Fujita, M. Omine, et al.: "Platelet dysfunction in myelodysplastic syndrome" Myelodysplastic Syndrome Advances in Reseach and Treatment.169-172 (1995)
Niikura, H.、K. Fujita、M. Omine 等人:“骨髓增生异常综合征中的血小板功能障碍”骨髓增生异常综合征研究和治疗进展.169-172 (1995)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Higuchi, T., S. Okada, M.Omine, et al.: "Leukemic transformation of polycythemia vera and essential thrombocythemia possibly associated with an alkylating agent" Cancer. 75. 471-477 (1995)
Higuchi, T.、S. Okada、M.Omine 等人:“真性红细胞增多症和原发性血小板增多症的白血病转化可能与烷化剂有关”癌症。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Higuchi, T., H. Niikura, M. Omine, et al.: "Prognostic implications in myelodysplastic syndromes. A review of 62 cases" Leukemia & Lymphoma,. (in press).
Higuchi, T.、H. Niikura、M. Omine 等人:“骨髓增生异常综合征的预后意义。62 例病例回顾” 白血病
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Karasawa, M., N. Tsukamoto, M. Omine, et al.: "Clonality of T-lymphocytes in myelodysplastic syndromes and chronic myeloproliferative disorders" Myelodysplastic Syndrome Advances in Reseach and Treatment.121-128 (1995)
Karasawa, M.、N. Tsukamoto、M. Omine 等人:“骨髓增生异常综合征和慢性骨髓增殖性疾病中 T 淋巴细胞的克隆性”骨髓增生异常综合征研究和治疗进展。121-128 (1995)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    巨赤芽球性貧血骨髄細胞における形質発現:分子生物学的手法による検討
    • 批准号:
      62570535
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.02万
    • 财政年份:
      1987
    • 负责人:
      小峰 光博
    • 依托单位:
    巨赤芽球性造血の培養モデルにおける細胞生化学的異常の単一細胞レベルでの解析
    • 批准号:
      61570573
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.15万
    • 财政年份:
      1986
    • 负责人:
      小峰 光博
    • 依托单位:
    巨赤芽球性貧血における造血細胞のヌクレオチド代謝異常と病態生化学
    • 批准号:
      60570550
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $0.96万
    • 财政年份:
      1985
    • 负责人:
      小峰 光博
    • 依托单位:
    巨赤芽球性貧血骨髄のデオキシヌクレオチド水解酵素と病態発生的意義
    • 批准号:
      59570506
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $0.96万
    • 财政年份:
      1984
    • 负责人:
      小峰 光博
    • 依托单位:
    国内基金
    海外基金
    基于多组学与可视化免疫动态成像技术解析EZH2抑制对增强CAR-NK细胞抗AML效应的机制研究
    • 批准号:
      JCZRLH202600775
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2026
    • 负责人:
    • 依托单位:
    USP43-SAFB1轴调控FLT3突变急性髓系白血病细胞对FLT3抑制剂耐药的机制研究
    • 批准号:
      JCZRQNB202600664
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2026
    • 负责人:
    • 依托单位:
    DADS调控自噬流转换决定AML细胞命运的机制研究
    MSI2 通过 YTHDF2 介导的m6A 修饰调控CD48/CD244 信号通路促进急性髓系白血病免疫逃逸的机制研究
    • 批准号:
      ZCLQN26H0801
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2026
    • 负责人:
      李帆帆
    • 依托单位: