课题基金 / 基金详情

心筋虚血及び再灌流時におけるストレス応答とストレス蛋白質

心筋虚血及び再灌流時におけるストレス応答とストレス蛋白質
心肌缺血和再灌注过程中的应激反应和应激蛋白
批准号:
07671463
负责人:
野本 慎一
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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ストレス(熱ショック)応答は、主として転写レベルで調節されており、その転写調節は、主にプロモーター領域のHeat Shock Element(HSE)への熱ショック転写因子(Heat Shock Factor; HSF)の結合によるものである。虚血心におけるストレス蛋白質誘導のメカニズムを探るために、S-Dラットの摘出灌流心(Langendorff法)における、全虚血時(2〜60分)及び虚血後再灌流時(10〜40分の全虚血後、再灌流10〜60分)のサンプルを採取し、HSFのHSEに対するDNA結合能の活性化をゲルシフト分析で調べた。更に、これらのサンプルの熱ショック蛋白質HSP70及びHSP90のmRNAレベルをノーザンブロットで調べた。全虚血のみでは、活性化は弱く、20分後には減衰し始めたが、その後再灌流を行うことにより活性化が増大した。更に、虚血再灌流を繰り返すことにより、強い活性化が得られた。抗HSF1,HSF2抗体を用いたゲルシフト分析により、高温ストレス時や虚血再灌流時に心臓で活性化されるHSFは、HSF1であることがわかった。ノーザンブロットで、HSP70及びHSP90のmRNAも虚血のみではほとんど誘導されなかったが、再灌流を行うことにより強く誘導された。また、再灌流時のmRNAレベルは、高温ストレス時に比し、HSP70では低かったのに対し、HSP90は明らかに高かった。虚血心においても、HSF1の活性が認められ、多くの高等動物細胞の他のストレス時と同様なストレス遺伝子の転写調節が行われており、虚血心では、特に虚血後再灌流がストレス応答の誘導に重要であることが明らかとなった。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
西澤純一郎、野本慎一他: "ラット摘出灌流心における虚血再潅流時の熱ショック転写因子HSF1の活性化" Japanese Circulation Journal. 60(Suppl 1). 499 (1996)
Junichiro Nishizawa、Shinichi Nomoto 等人:“离体灌注大鼠心脏缺血再灌注期间热休克转录因子 HSF1 的激活”,日本循环杂志 60(增刊 1)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
免疫抑制剤の長期静脈投与に伴う心筋障害とその予防。-心移植への臨床応用の問題点および対策-
  • 批准号:
    06671198
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    野本 慎一
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
激肽释放酶-激肽系统在脑缺血再灌流后的作用及其机制研究
  • 批准号:
    30570632
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    24.0万元
  • 批准年份:
    2005
  • 负责人:
    董强
  • 依托单位:
LMWH-SOD结合物构效关系及其防治脑缺血再灌流损伤研究
  • 批准号:
    30270492
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    22.0万元
  • 批准年份:
    2002
  • 负责人:
    王凤山
  • 依托单位:
心肌缺血-再灌流反应基因的克隆及功能研究
  • 批准号:
    30170373
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    21.0万元
  • 批准年份:
    2001
  • 负责人:
    肖献忠
  • 依托单位:
短暂脑缺血再灌流后神经细胞顿抑现象及其机制的研究
  • 批准号:
    30070825
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    18.0万元
  • 批准年份:
    2000
  • 负责人:
    张苏明
  • 依托单位: