课题基金 / 基金详情

圧電材料と静電容量を利用した応力測定方法に関する研究

圧電材料と静電容量を利用した応力測定方法に関する研究
利用压电材料和电容的应力测量方法研究
批准号:
14655369
负责人:
藤本 由紀夫
金额:
$1.98万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2003

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
構造物の表面は,塗装やコーテイングが施されていることが多い。このため,応力測定に歪ゲージを用いると,塗装を剥がす手間がかかるとともに,塗装に電気配線を通す穴が必要になり,この部分が塗膜劣化の原因になりやすいという問題があった。また,電気配線は構造物の機能や外観に弊害を与えるという問題があった。そこで本研究では,圧電材料と表面電位計を組み合わせた塗装構造部材の非接触応力測定法を開発した。構造物の建造時に,圧電センサーを構造物に設置しておき,その上に塗装やコーテイングを施しておくことで,使用中,表面電位計を用いて丁度人間の体に聴診器を当てる方式で,塗装やコーテイングの上から非接触方式の表面電位計を用いて圧電材料の表面電位を計測し,表面電位と歪みが比例関係にあることを利用して,構造部材表面の直交する2つの軸応力,およびせん断応力を求める。圧電材料としてPVDFを用い,絶縁材料の塗装を施して種々の応力測定実験を行った結果次のことが明らかになった。1.構造部材にPVDFフィルムを接着し,その上面を塗装した場合と塗装しない場合で,非接触方式の表面電位計で計測した表面電位に差異は見られない。2.応力負荷速度が0.1Hzのゆっくりした繰り返し荷重下においても表面電位が測定できる。しかし,静的応力を保持し続けた場合,PVDFフィルムの表面電位は徐々に低下する。3.2枚の金属板を電気配線で接続した装置を塗装表面と計測プローブの間に挿入することにより,計測プローブを塗装面から離れた場所に置いて表面電位が計測できる。4.塗装面にPVDFフィルムの接着位置と異方性の向きをマークしておくと,応力測定に便利である。
英文摘要
構造物の表面は,塗装やコーテイングが施されていることが多い。このため,応力測定に歪ゲージを用いると,塗装を剥がす手間がかかるとともに,塗装に電気配線を通す穴が必要になり,この部分が塗膜劣化の原因になりやすいという問題があった。また,電気配線は構造物の機能や外観に弊害を与えるという問題があった。そこで本研究では,圧電材料と表面電位計を組み合わせた塗装構造部材の非接触応力測定法を開発した。構造物の建造時に,圧電センサーを構造物に設置しておき,その上に塗装やコーテイングを施しておくことで,使用中,表面電位計を用いて丁度人間の体に聴診器を当てる方式で,塗装やコーテイングの上から非接触方式の表面電位計を用いて圧電材料の表面電位を計測し,表面電位と歪みが比例関係にあることを利用して,構造部材表面の直交する2つの軸応力,およびせん断応力を求める。圧電材料としてPVDFを用い,絶縁材料の塗装を施して種々の応力測定実験を行った結果次のことが明らかになった。1.構造部材にPVDFフィルムを接着し,その上面を塗装した場合と塗装しない場合で,非接触方式の表面電位計で計測した表面電位に差異は見られない。2.応力負荷速度が0.1Hzのゆっくりした繰り返し荷重下においても表面電位が測定できる。しかし,静的応力を保持し続けた場合,PVDFフィルムの表面電位は徐々に低下する。3.2枚の金属板を電気配線で接続した装置を塗装表面と計測プローブの間に挿入することにより,計測プローブを塗装面から離れた場所に置いて表面電位が計測できる。4.塗装面にPVDFフィルムの接着位置と異方性の向きをマークしておくと,応力測定に便利である。
期刊论文(16)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Yukio Fujimoto: "Stress Intensity Factor Measurement of Cracks Using Piezoelectric Element"Experimental Mechanics. (印刷中). (2004)
Yukio Fujimoto:“使用压电元件测量裂纹的应力强度因子”实验力学(2004 年出版)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
藤本由紀夫: "PVDFフィルムを用いた塗装構造部材の応力モニタリング"非破壊検査. Vol.52, No.12. 703-708 (2003)
Yukio Fujimoto:“使用 PVDF 薄膜对涂漆结构构件进行应力监测”,无损检测,第 52 卷,第 703-708 号。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Yukio Fujimoto: "Piezoelectric Sensor for Stress Intensity Factor Measurement of Two Dimensional Cracks"Engineering Fracture Mechanics. Vol.70. 1203-1218 (2003)
Yukio Fujimoto:“用于二维裂纹应力强度因子测量的压电传感器”工程断裂力学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
共 7 条
    船舶・海洋構造物のヘルスモニタリング・システムに関する研究
    • 批准号:
      06452351
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $2.11万
    • 财政年份:
      1994
    • 负责人:
      藤本 由紀夫
    • 依托单位:
    構造物の疲労損傷の早期検出に関する研究
    • 批准号:
      03650365
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $0.0万
    • 财政年份:
      1991
    • 负责人:
      藤本 由紀夫
    • 依托单位:
    応力集中部の局部歪挙動に基づく疲労き裂伝播速度の推定法に関する研究
    • 批准号:
      56750292
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.5万
    • 财政年份:
      1981
    • 负责人:
      藤本 由紀夫
    • 依托单位:
    国内基金
    海外基金
    熔体静电直写图案化PVDF自供电压力传感器构筑与压电增强机理研究
    • 批准号:
      JCZRYB202500260
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2025
    • 负责人:
    • 依托单位:
    碳点锚定 ZnO 阵列/PVDF 界面的压电催化微 孔膜及其 ROS 增效机制
    • 批准号:
      Y24E020055
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2024
    • 负责人:
      徐顺建
    • 依托单位:
    Bi2Fe4O9/PVDF印迹光压催化膜选择性去除水中磺胺类抗生素的 效能与机制研究
    • 批准号:
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2024
    • 负责人:
      温小菊
    • 依托单位:
    荷电/压电GO@PVDF超纳滤膜的制备及对NaCl的深度脱除机理
    • 批准号:
      52360002
    • 项目类别:
      地区科学基金项目
    • 资助金额:
      32万元
    • 批准年份:
      2023
    • 负责人:
      衣雪松
    • 依托单位: