アドレノメデュリン(AM)受容体の役割の解明および新規AM受容体の探索
アドレノメデュリン(AM)受容体の役割の解明および新規AM受容体の探索
批准号:
14657255
负责人:
江藤 胤尚
金额:
$1.73万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2004
中文摘要
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
1.AM受容体の機能を特異的に抑制する手段の確立(主として江藤胤尚と桑迫健二が行う):(1)AMの受容体結合を抑制する遺伝子の探索:我々は、AM受容体の修飾蛋白である3つのRANP1,-2,-3にはAMの結合部位はなく、これらがbinding pocketの形成に不可欠であることを明らかにしてきた。AMの結合部位はその受容体の構成蛋白であるCRLRに存在していると考え、この責任領域を特定すべく、CRLRとVIP2受容体(ともにClassBのG蛋白共役型受容体に属すが、RAMPはVIP2受容体に作用できない)のキメラ蛋白(9種)を独自に作製した。これらのキメラ蛋白のN末端にV5タグを付加して、各RAMPとの共発現後の細胞膜発現をFACS解析により定量化した。さらに、^<125>I-AMの結合性やAMによるcAMP反応性を検討することにより、AMの結合に重要なCRLRの領域を大まかに同定することが出来た。今後、その領域を標的に種々の変異体(キメラ蛋白/欠失体/1塩基置換体)を順次作製して、最終的に責任領域を同定したい。(2)AM結合に重要なRAMP領域を認識する抗体の作製:上記(1)の検討から、AMはCRLRの細胞外のN端領域と第1ループに結合していると考えられるため、その領域をHEK-293細胞に過剰発現させたものを抗原としてポリクローナル抗体の作製を試みているところであり、まだ最終結果は得られていない。(3)AM受容体の蛋白合成を阻害するアンチセンスとsiRNAの作製:これらに関しても、現在検討中である。2.新規AM受容体の探索(主として北村和雄が行う):上記1の手段をすべて確立した後に、本研究を行う予定である。
期刊论文(23)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
登录
查看更多内容
Kuwasako K, Kitamura K, Onitsuka, H, Uemura T, Nagoshi Y, Kato J, Eto T: "Rat RAMP domains involved in adrenomedullin binding specificity"FEBS Lett.. 519(1-3). 113-116 (2002)
Kuwasako K、Kitamura K、Onitsuka、H、Uemura T、Nagoshi Y、Kato J、Eto T:“参与肾上腺髓质素结合特异性的大鼠 RAMP 结构域”FEBS Lett.. 519(1-3)。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Kuwasako K, Kitamura K, Uemura T, Nagoshi Y, Kato J, Eto T: "The function of extracellular cysteines in the human adrenomedullin receptor"Hypertens.Res.. 26 Suppl. S25-S31 (2003)
Kuwasako K、Kitamura K、Uemura T、Nagoshi Y、Kato J、Eto T:“细胞外半胱氨酸在人肾上腺髓质素受体中的功能”Hypertens.Res.. 26 Suppl。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Kuwasako K, Kitamura K, Nagoshi Y, Eto T: "Novel calcitonin-(8-32)-sensitive adrenomedullin receptors derived from co-expression of calcitonin receptor with receptor activity-modifying proteins"Biochem Biophys Res Commun. 301(2). 460-464 (2003)
Kuwasako K、Kitamura K、Nagoshi Y、Eto T:“源自降钙素受体与受体活性修饰蛋白共表达的新型降钙素-(8-32)-敏感肾上腺髓质素受体”Biochem Biophys Res Commun。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Kuwasako K, Kitamura K, Nagoshi Y, Cao YN, Eto T: "Identification of the human receptor activity-modifying protein 1 domains esponsible for agonist binding specificity"J Biol Chem. 278(25). 22623-22630 (2003)
Kuwasako K、Kitamura K、Nagoshi Y、Cao YN、Eto T:“负责激动剂结合特异性的人类受体活性修饰蛋白 1 结构域的鉴定”J Biol Chem。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
DOI:
10.1074/jbc.m302571200
发表时间:
2003-06-20
期刊:
JOURNAL OF BIOLOGICAL CHEMISTRY
影响因子:
4.8
作者:
[Kuwasako, K, Kitamura, K, Eto, T]
通讯作者:
Eto, T
共 11 条
アドレノメデュリン受容体の役割の解明と臨床応用を目指した新たな手段の確立
-
批准号:18659231
-
项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
-
资助金额:$1.47万
-
财政年份:2006
-
负责人:江藤 胤尚
-
依托单位:
動脈硬化病変の発症および進展におけるアドレノメデュリンの果たす役割の解明
-
批准号:09281231
-
项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
-
资助金额:$1.15万
-
财政年份:1997
-
负责人:江藤 胤尚
-
依托单位:
第1回アドレノメデュリン国際シンポジウム開催のための企画調査
-
批准号:09897008
-
项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
-
资助金额:$1.92万
-
财政年份:1997
-
负责人:江藤 胤尚
-
依托单位:
海外基金