VP22fusion proteinを用いた非ウイルス膵癌遺伝子治療ベクターの開発
VP22fusion proteinを用いた非ウイルス膵癌遺伝子治療ベクターの開発
批准号:
14657294
负责人:
近藤 哲
金额:
$2.18万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2003
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英文摘要
治療遺伝子が導入された標的細胞と同時に周囲に存在する遺伝子非導入細胞を同時に抑制する治療遺伝子を構築することを目的として、VP-22遺伝子とアポトーシス誘導遺伝子を融合させた治療遺伝子を構築した。制限酵素切断部位を導入した相補的プライマーを用いて、GFP(レポーター用)、p53、Bax遺伝子をPCR法で増幅させ、VP-22遺伝子の下流に組み込んだ。VP-22-GFPは発現細胞の周囲においても発光が確認され、VP-22融合による効果が確認された。VP-22-p53は細胞抑制効果はみられたものの、比較対照用として用いたp53との間に有意な差は認められなかった。VP-22-Bax発現ベクターは各種のプロモーターを用いたが、構築することは不可能であった。一方で、DNA結合ドメインと細胞膜通過ドメインを同時に有するペプチドを合成し、これがDNAと電気的に結合してヒト培養細胞株に遺伝子を輸送し、レポーター遺伝子であるGFP遺伝子を発現させることを明らかにした。さらに、この機序がエンドサイトーシスであること、遺伝子導入効果がクロロキンや塩化アンモニウムによって増幅されることをみいだした。また、この効果は多くの細胞株(ヒト正常細胞株、肺癌細胞株、膵癌細胞株、食道癌細胞株)で、従来の遺伝子導入方法であるリポフェクション法と比較して高いことが明らかとなったほか、使用濃度での細胞毒性はほとんど観察されなかった。このポリペプチドの細胞膜通過ドメインを他の接着因子(RGD)などに置換したペプチドでは高い遺伝子導入は確認されなかった。さらにペプチドに核移行シグナルが存在することが重要であることが示唆された。(論文投稿中)
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Hashida H: "Fusion of HIV-1 Tat protein transduction domain to poly-lysine as a new DNA delivery tool"Br J Cancer. 90. 1252-1258 (2004)
Hashida H:“HIV-1 Tat 蛋白转导结构域与聚赖氨酸的融合作为新的 DNA 传递工具”Br J Cancer。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
SSXa1を標的とするマウス自家抗原癌ワクチンモデルの構築と免疫解析
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批准号:23659606
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项目类别:Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
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资助金额:$2.41万
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财政年份:2011
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负责人:近藤 哲
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依托单位:
ホーミングを応用したデリバリーシステムによる血管新生阻害因子PEDF遺伝子治療
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批准号:21390353
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$11.73万
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财政年份:2009
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负责人:近藤 哲
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依托单位:
甲状腺機能状態の肝再生に及ぼす影響
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批准号:03807084
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$0.38万
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财政年份:1991
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负责人:近藤 哲
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依托单位:
意識下犬における肝切除後の門脈,肝動脈血流の変化
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批准号:02857181
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.51万
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财政年份:1990
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负责人:近藤 哲
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依托单位:
海外基金