课题基金 / 基金详情

ヘドロセラミクス製浮上性固定化担体を用いた水環境浄化プロセスの開発

ヘドロセラミクス製浮上性固定化担体を用いた水環境浄化プロセスの開発
污泥陶瓷漂浮固定化载体水环境净化工艺开发
批准号:
14658167
负责人:
松村 正利
金额:
$2.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2004

项目摘要

项目成果

松村 正利的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
前年度までに浮上性アオコ処理に有用微生物の単離、固定化を検討した結果から、生分解性プラスチック担体に固定化した微生物(Bacillus cereus N-14)による実環境処理(群馬県館林市城沼)を試みた。処理開始後2日目までに対照と比較して80%以上の有意な処理能力を確認することができたが、残念ながら開始4-5日後までには再び同程度にまでクロロフィル濃度の回復が見られた。気象条件その他の影響及び、予想を上回る速度で担体の崩壊が進行し、4日後までに浮上性を維持している担体がほとんど見られなくなったことが主な原因と考えられた。また短期間の微生物-アオコ接触では死滅にいたらず、その後数日で回復することも確かめられた。これらの結果から本研究で提唱する浮上性担体を用いた新しい処理プロセスの意義をあきらかにすることが出来たと考えられたが、同時に浮上性の人為的コントロールを検討することが必須と考えられた。活性の維持及び期間のコントロールを可能にするために、(1)カプセル化による微生物由来有用物質のリリーズコントロール 及び(2)担体の浮上性のコントロール の2点の検証を試みた。その結果(1)はカプセル化後の活性が不明瞭になり有意な検証を進めることはできなかった。(2)については、本研究において確立した比重調整型浮上性ヘドロ焼成担体の表面にアラビックガムでの包括固定化した担体を用いた実験を行った。その結果ヘドロセラミクス担体は3ヶ月以上の長期にわたり浮上を続け、また生分解性のアラビックガムを用いた固定化法によって固定化された菌体の活性促進が明らかに確認することができた。生分解性プラスチック担体を用いた場合と異なり、長期もしくは人為的に調整可能な浮上性を獲得することに成功したが、アラビックガムは非常に親水性が強く溶解性をコントロールすることが困難であった。その結果大きな活性を示すことができたのは担体投入後数日のみであり、その後は平均的な活性を維持するに留まった。そこで、アラビアガムの安定性を高めるためにPEIでの架橋を試み、その溶出を低減することに成功した。さらに、微生物との親和性が高く、かつ浮上性を有する安価な担体として廃棄プラスチックの炭化物を用いることを着想し、この利用方法の開発にも着手した。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
N.Nakamura, K.Nakano, N.Sugiura, M.Matsumura: "A Novel Cyanobacteriolytic Bacteria, Bacillus cereus, Isolated from Eutrophic Lake."J.Bioscience and Biotechnology. 95巻No.2. 179-184 (2003)
N.Nakamura、K.Nakano、N.Sugiura、M.Matsumura:“从富营养化湖中分离出的一种新型蓝细菌分解细菌,蜡状芽孢杆菌”,《生物科学与生物技术》杂志,第 95 卷,179-184(2003 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: 10.1080/09593330309385703
发表时间: 2003-12
期刊: Environmental Technology
影响因子: 2.8
作者: [Nobuyuki Nakamura;Kazunori Nakano;Norio Sugiura;Masatoshi Matsumura]
通讯作者: Nobuyuki Nakamura;Kazunori Nakano;Norio Sugiura;Masatoshi Matsumura
Characterization of an algae-lytic substance secreted by Bacillus cereus, an indigenous bacterial isolate from Lake Kasumigaura
蜡状芽孢杆菌(霞浦湖的本土细菌分离株)分泌的溶藻物质的表征
DOI: --
发表时间: 2002
期刊: Water Sience and Technology 46.11-12
影响因子: --
作者: [N.Nakamura, N.Nakano, N.Sugiura, M.Matsumura]
通讯作者: M.Matsumura
浮遊物体、及びその製造方法
漂浮物及其制造方法
DOI: --
发表时间: 2001
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    ガス自吸式攪拌槽によるSCP生産
    • 批准号:
      X00210----175517
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.22万
    • 财政年份:
      1976
    • 负责人:
      松村 正利
    • 依托单位:
    海外基金