课题基金 / 基金详情

入眠を促進する足踵温度コントロール-湯たんぽの効果を生理学的に見直す-

入眠を促進する足踵温度コントロール-湯たんぽの効果を生理学的に見直す-
促进睡眠的足部和脚跟温度控制 - 热水袋作用的生理回顾 -
批准号:
15650151
负责人:
久保 博子
金额:
$2.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2004

项目摘要

项目成果

久保 博子的其他基金

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中文摘要
翻译
本プロジェクトは、医・工学系ではなく生活科学系から、製品開発の新しいコンセプトの提供とその可能性を示しうるデータの収集を第一の目的とする。入眠に焦点をおき、入眠時の生理学的および物理学的パラメータから、入眠を促進するパラメータを評価し、どうすれば入眠を促進することができるのか、そこに新しい製品開発コンセプトを見出すことを試みる。昨今見直されてきつつある湯たんぽは、足踵を効果的に暖めるため、これに注目して入眠を促進する製品の開発に役立てることを目的とした。昨年度行った予備実験として行った昼寝実験より求めた、実際的な快適な足部加温条件をもとにして、終夜睡眠実験をおこなった。健康な青年女子(大学生)6名を被験者として採用して、冬期の寝具・寝衣条件で、冬期の室内環境として、入床前安静時18℃、入床前60分より起床時まで15℃50%で夜間の睡眠実験を行った。寝床内暖房条件として、条件1:加温なし、条件2:湯たんぽ湯温55℃、条件3:電気あんか低温で終夜使用、条件4:電気あんか高温で足底皮膚温が30℃になるまで使用の4条件とした。睡眠時には、脳波、心拍数、体動量、直腸温、皮膚温などを測定し、入床前後には心理申告を求めた。その結果、(1)足底部加温器具による加温は、足部皮膚温が速やかに上昇し、直腸温の低下を促し、入眠促進効果があることが示唆された。(2)足部が適切に加温器具接触してない場合は足部皮膚温の上昇が速やかではなかったが、入眠時に高めの温度設定条件であった条件2、4においては、比較的安定した入眠促進効果がみられた。その後の温度低下の影響はほとんどみられなかった。(3)足部加温器の使用では、寝床内温度が既往の報告にある快適温度範囲に達する前に置いても速やかな入眠効果がみられた。
英文摘要
本プロジェクトは、医・工学系ではなく生活科学系から、製品開発の新しいコンセプトの提供とその可能性を示しうるデータの収集を第一の目的とする。入眠に焦点をおき、入眠時の生理学的および物理学的パラメータから、入眠を促進するパラメータを評価し、どうすれば入眠を促進することができるのか、そこに新しい製品開発コンセプトを見出すことを試みる。昨今見直されてきつつある湯たんぽは、足踵を効果的に暖めるため、これに注目して入眠を促進する製品の開発に役立てることを目的とした。昨年度行った予備実験として行った昼寝実験より求めた、実際的な快適な足部加温条件をもとにして、終夜睡眠実験をおこなった。健康な青年女子(大学生)6名を被験者として採用して、冬期の寝具・寝衣条件で、冬期の室内環境として、入床前安静時18℃、入床前60分より起床時まで15℃50%で夜間の睡眠実験を行った。寝床内暖房条件として、条件1:加温なし、条件2:湯たんぽ湯温55℃、条件3:電気あんか低温で終夜使用、条件4:電気あんか高温で足底皮膚温が30℃になるまで使用の4条件とした。睡眠時には、脳波、心拍数、体動量、直腸温、皮膚温などを測定し、入床前後には心理申告を求めた。その結果、(1)足底部加温器具による加温は、足部皮膚温が速やかに上昇し、直腸温の低下を促し、入眠促進効果があることが示唆された。(2)足部が適切に加温器具接触してない場合は足部皮膚温の上昇が速やかではなかったが、入眠時に高めの温度設定条件であった条件2、4においては、比較的安定した入眠促進効果がみられた。その後の温度低下の影響はほとんどみられなかった。(3)足部加温器の使用では、寝床内温度が既往の報告にある快適温度範囲に達する前に置いても速やかな入眠効果がみられた。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: 日本家政学会関西支部第26回研究発表会講演要旨集 82
影响因子: --
作者: [五十嵐礼子, 久保博子, 磯田憲生]
通讯作者: 磯田憲生
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: 第18回人間-生活環境系シンポジウム報告集 18
影响因子: --
作者: [五十嵐礼子, 久保博子, 磯田憲生]
通讯作者: 磯田憲生
冬期睡眠時の湯たんぽ使用が睡眠に与える影響
冬季睡眠使用热水袋对睡眠的影响
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: 日本人間工学会関西支部大会講演論文集 17
影响因子: --
作者: [五十嵐礼子, 久保博子, 磯田憲生]
通讯作者: 磯田憲生
生活見守り技術が高齢社会の生活環境の適正化に及ぼす影響の生活工学的検討
  • 批准号:
    23K22222
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $1.66万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    久保 博子
  • 依托单位:
Human centerd engineering study of the impact of life monitoring technology on the optimization of the living environment of the elderly
  • 批准号:
    22H00951
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $11.15万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    久保 博子
  • 依托单位:
在室者の多様性に配慮した冷暖房温度に関する研究-高齢者の温熱的対応と冷暖房使用実態からの検討-
  • 批准号:
    10780072
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    久保 博子
  • 依托单位:
夏期における冷房温度に関する研究-温熱的快適性の個人差からの検討-
  • 批准号:
    08780010
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    久保 博子
  • 依托单位: