课题基金 / 基金详情

食細胞の活性産生酸素機構の解析

食細胞の活性産生酸素機構の解析
吞噬细胞主动产氧机制分析
批准号:
61480144
负责人:
金ヶ崎 士朗
金额:
$3.78万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
财政年份:
1986
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1986 至 1987

项目摘要

项目成果

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1986年度はヒト及びブタの好中球で, それまで活性酸素放出を誘導しないとされていた直鎖飽和脂肪酸や, トランス型不飽和脂肪酸も培養液中のCa^<++>を除きさえすれば, O_2^-産生系を活性化することを認め報告した. これらの脂肪酸の刺激により吸収した酸素は, ほぼ100%がO_2^-に一電子還元された.1987年度はヒト及びブタ好中球から無細胞系を調製し, この系がPMAやfMLP等の刺激は受けないが, これを長〓・飽和または不飽和脂肪酸で刺激するとNADPHに依存した酸素吸収とO_2^-産生を誘導することを認めた. 先に開発した方法を適用し, これを詳しく検定した結果, 飽和またはモノ脂肪酸で刺激した場合, 吸収した酸素と等モルのO_2^-産生されるが, ポリ不飽和脂肪酸を用いた場合には, 吸収された酸素の一部しかO_2^-にならなかった.そこで飽和脂肪酸, モノ不飽和脂肪酸を用いて, 無細胞系の解析をおこなった. まず, 膜画分と可溶性画分を分離したところ, O_2^-産生を活性化する為には, この両面分が必要であるが, この系を脂肪酸で活性化後は, 膜画分のみでNADPH依存のO_2^-産生があることを認めた. そしてこの可溶性画分は一度膜を活性化すると, その効果を失うこと, この有効性の消失は, 無傷好中球をPMAや脂肪酸で刺激した場合に認められることを明らかにした. この事は可溶性の有効成分(蛋白質)が脂肪酸と共に膜に移動して, O_2^-産生系を活性化したか, または, この活性化に伴って有効成分が消失または不活性化したことを示しており, 更に検討を続けている. 一方, 活性化した膜画分を, 脂肪酸を除去したアルブミンで処理すると, 膜に吸着した脂肪酸が代謝されずそのままの形で回収されると共に, 膜は活性を失う事を見出した. 更にこの不活性化した膜は, 脂肪酸のみでは活性化しないが, これと共に新しい可溶性画分を加えると再び活性化することを見出した.
期刊论文(13)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Makino,R.;S.Kanegasaki: J.Biol.Chem.
Makino,R.;S.Kanegasaki:J.Biol.Chem。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
10
    悪性リンパ腫におけるスーパーオキシド産生系の解析とその発現の意義
    • 批准号:
      06281222
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.22万
    • 财政年份:
      1994
    • 负责人:
      金ヶ崎 士朗
    • 依托单位:
    慢性内芽腫症の基礎的研究 b型シトクロムおよび細胞質因子欠損の遺伝生化学的解析
    • 批准号:
      05253204
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      1993
    • 负责人:
      金ヶ崎 士朗
    • 依托单位:
    慢性肉芽腫症の基礎的研究b型シトクローム大鎖欠損の遺伝生化学的解析
    • 批准号:
      04260204
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      1992
    • 负责人:
      金ヶ崎 士朗
    • 依托单位:
    海外基金