课题基金 / 基金详情

植物ホスホリラ-ゼアイソザイムの器官特異的発現の調節

植物ホスホリラ-ゼアイソザイムの器官特異的発現の調節
植物磷酸化酶同工酶器官特异性表达的调节
批准号:
63470109
负责人:
福井 俊郎
金额:
$3.26万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 1989

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
植物組織中には細胞内分布と構造の異なる2種のホスホリラ-ゼアイソザイムが存在するが、器官によってそれらの存在比が大きく異なると共に、基質グルカンに対する親和性にも大きな差異が存在する。デンプン代謝におけるこれら2種のアイソザイムの役割を分子生物学的アプロ-チにより解明することを目的とするものである。1.細胞質型アイソザイムを精製し、トリプシン分解により断片化した。生じたポリペプチドを分離し、いくつから部分アミノ酸配列を決定した。これら部分配列よりデザインしたオリゴヌクレオチドをプロ-ブとして、得られたクロ-ンは838アミノ酸から成るポリペプチル鎖をコ-ドしていた。アミノ末端はアセチル化されていた。2.ジャガイモ塊茎の両アイソザイム間には、63%の相同性がみられ、活性部位周辺の配列は完全に保存されていた。しかしながら、それらの一次構造上には、アミロプラスト型アイソザイムのみがアミノ末端側延長配列と中央部にある78残基の挿入配列が存在するという、明らかな相達が見いだされた。3.種々のサイズの塊茎から単離したRNAに対して、それぞれのアイソザイムに特異的なcDNAプロ-ブを用いて、Northern Blot分析を行なった。両アイソザイムに対するcDNAプロ-ブは、いずれの成熟時期においても、常に存在しており、それらの長さや量には、2つのアイソザイム間において顕著な差は見られなかった。4.Dot blottingによると、アミロプラスト型アイソザイムをコ-トするmRNAは、細胞質型アイソザイムをコ-ドするmRNAの約50倍含まれていた。両ホスホリラ-ゼアイソザイムの含有量は、転写段階で調節されているものと考えられる。
英文摘要
植物組織中には細胞内分布と構造の異なる2種のホスホリラ-ゼアイソザイムが存在するが、器官によってそれらの存在比が大きく異なると共に、基質グルカンに対する親和性にも大きな差異が存在する。デンプン代謝におけるこれら2種のアイソザイムの役割を分子生物学的アプロ-チにより解明することを目的とするものである。1.細胞質型アイソザイムを精製し、トリプシン分解により断片化した。生じたポリペプチドを分離し、いくつから部分アミノ酸配列を決定した。これら部分配列よりデザインしたオリゴヌクレオチドをプロ-ブとして、得られたクロ-ンは838アミノ酸から成るポリペプチル鎖をコ-ドしていた。アミノ末端はアセチル化されていた。2.ジャガイモ塊茎の両アイソザイム間には、63%の相同性がみられ、活性部位周辺の配列は完全に保存されていた。しかしながら、それらの一次構造上には、アミロプラスト型アイソザイムのみがアミノ末端側延長配列と中央部にある78残基の挿入配列が存在するという、明らかな相達が見いだされた。3.種々のサイズの塊茎から単離したRNAに対して、それぞれのアイソザイムに特異的なcDNAプロ-ブを用いて、Northern Blot分析を行なった。両アイソザイムに対するcDNAプロ-ブは、いずれの成熟時期においても、常に存在しており、それらの長さや量には、2つのアイソザイム間において顕著な差は見られなかった。4.Dot blottingによると、アミロプラスト型アイソザイムをコ-トするmRNAは、細胞質型アイソザイムをコ-ドするmRNAの約50倍含まれていた。両ホスホリラ-ゼアイソザイムの含有量は、転写段階で調節されているものと考えられる。
期刊论文(16)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Yu,Fujio: Journal of Biological Chemistry. 263. 13706-13711 (1988)
于不二雄:《生物化学杂志》。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Nakano,Kenichi: "UDP-Glucose Pyrophosphorylase from Potato Tuber:Purification and Characterization" J.Biochem.106. 528-532 (1989)
Nakano,Kenichi:“来自马铃薯块茎的 UDP-葡萄糖焦磷酸化酶:纯化和表征”J.Biochem.106。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Nakano,Kenichi: "Structural Comparison of Two Phosphorylase Isozymes of Potato Tuber"
中野健一:“马铃薯块茎两种磷酸化酶同工酶的结构比较”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Mori,Hiroyuki: "Regulatory Mechanism of Tissue-Specific Expression of Two Phosphorylase Isozymes in Potato Tuber"
Mori,Hiroyuki:“马铃薯块茎中两种磷酸化酶同工酶组织特异性表达的调控机制”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
8
    ヌクレオチド結合部位の動的構造の解析
    • 批准号:
      06235212
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      1994
    • 负责人:
      福井 俊郎
    • 依托单位:
    ヌクレオチド結合部位の動的構造の解析
    • 批准号:
      05244206
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.86万
    • 财政年份:
      1993
    • 负责人:
      福井 俊郎
    • 依托单位:
    親和標識法によるATPaseの反応機構の解明
    • 批准号:
      62617509
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $0.7万
    • 财政年份:
      1987
    • 负责人:
      福井 俊郎
    • 依托单位:
    カルシウムイオンによるホスホリラーゼキナーゼ活性の調節機構
    • 批准号:
      60223020
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Special Project Research
    • 资助金额:
      $0.96万
    • 财政年份:
      1985
    • 负责人:
      福井 俊郎
    • 依托单位:
    海外基金