日英語調音に関する下顎前突症の影響:下顎前突症手術前後の経時的調音比較
日英語調音に関する下顎前突症の影響:下顎前突症手術前後の経時的調音比較
批准号:
04610304
负责人:
大藪 勉
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 --
中文摘要
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英文摘要
口腔外科領域において手術を必要とする下顎前突症患者が咀嚼障害、審美障害に加え、調音障害を訴える患者がみられる。そこで、下顎前突症治療に当たっても調音機能と調音に関係の深い口蓋、歯牙、上下顎の位置関係など口蓋形態との関連を把握、検討することが重要となってくる。本研究では調音障害が顕著な下顎前突症患者の手術前後における調音時の舌の運動と音の音響的性質との関係について明らかにするために、経時的研究を行う。口腔外科において下顎前突症で手術が必要と診断された患者を被験者に、慣れや予想、期待に要素を極力除いて音声標本を採取するために標準母音(V型)5語、標準子音(CV型)62語を無作為に配列した単音語表を作成して読ませた。特に子音は1.両唇が主要な調音器官となる両唇音(bilabial)2.下唇と上歯で調音する唇歯音(labio-dental)3.舌尖・舌縁と上歯で調音する歯音(dental)4.舌端または舌尖・舌端と上歯茎で調音する歯茎音5.舌端または舌尖・舌端と歯茎で調音する硬口蓋歯茎音(palato-alveolar)について比較検討する。手術直前、手術2週間後、手術6月後の3回にわたり下顎前突症手術前後を経時的に録音した音声の波形、バターン、セクション、ピッチ等の音響的諸性質について音声分析をおこなっている。本年度においては本実験に条件的に適当であると認められる来院患者を対象とした。また本実験は被験者(下顎前突症患者)の手術前後の音声資料の経時的録音等対象症例の基礎的データの収集のみでも6月以上の長期間必要であり、必ずしも被験者として協力を得られるとは限らなかったが、現在数名の被験者の協力により上記長期間の基礎音声データの収集を継続中である。平成5年度には研究報告第1報として母音に関する研究を発表できる予定である。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
大藪 勉、鴨川 卓也,富岡 徳也: "下顎前突症手術前後の経時的調音比較:母音" 福岡歯科大学学会誌. 20. (1993)
Tsutomu Oyabu、Takuya Kamokawa、Tokuya Tomioka:“下颌前突手术前后咬合的时间比较:元音”福冈齿科大学杂志 20。(1993)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
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