课题基金 / 基金详情

ガウス過程と確率変分方程式

ガウス過程と確率変分方程式
高斯过程和随机变分方程
批准号:
04640221
负责人:
野田 明男
金额:
$0.19万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
飛田・櫃田の著書「ガウス過程」で展開された理論の発展を意図して、与えられた共分散関数P(t,s)をもつガウス過程X(t)の時間発展を、標準表現と確率伊藤=ヴォルテラ方程式の両形式で記述すること、とりわけ通常の伊藤型確率微分方程式の形をとらず、より一般なレヴィの確率変分方程式を必要とするような過程を扱うことが目標である。我々の理論の中で多重マルコフ過程の占める重要性に鑑みて、多重マルコフ過程列X_m(t)の極限として得られるX(t)に焦点をあわせて研究する。中でもフラクショナル・ブラウン運動B_H(t)(その定常増分の分散はφ(|t-sD)=|t-s|^<2H>)とその仲間達に興味をもち、種々の観点から自己相似性を有するこれらの過程を研究した。まず0<H<1/2の場合、近似のφ_m(t)=2Σ^^m__<i=1>ci(1-e^<-λidt1>)/λi(λi,Ci>0)に対応する定常増分過程X_m(t)は、鏡映正値性をもつ(m+1)重マルコフ過程で、その確率伊藤=ヴォルテラ方程式の具体形を確立し、大学紀要に発表した。又B_H(t)を偶部分M_O(t)と奇部分M_1(t)に分解して、パラメータ変換で定常過程X_<O(1)>(t)=e-2Ht_MO(1)(e2t)に移ると、P(t,s)=∫^<60>_0e_<+λ|t-s|>dδ(λ)の形となり鏡映正値性をもつことになって、岡部・井上に負うKMOーランジュヴァン方程式論におさまる。他方、1/2<H<1の場合には、符号付き測度δの形が生じ、この種の定常過程への拡張が重要問題として浮かびあがる。一次微分D_1をとって超過程D_1B_H(t)を考えれば、KMOーランジュヴァン方程式論を有効に適用できることが井上によって解明された。上記とは異なるアプローチとして、フラクショナル解析の利用が自然に浮かぶ;0<H<1に対し、非整状の微分D_α(α=H-1/2)を施すと、D_αM_0(t)等のガウス過程は伊藤型の確率微分方程式を許容することが示される。ここでふれた研究成果の詳細は、フラクショナル・ブラウン運動の多次元パラメータ化の研究ともあわせて、近い将来発表する計画である。
英文摘要
飛田・櫃田の著書「ガウス過程」で展開された理論の発展を意図して、与えられた共分散関数P(t,s)をもつガウス過程X(t)の時間発展を、標準表現と確率伊藤=ヴォルテラ方程式の両形式で記述すること、とりわけ通常の伊藤型確率微分方程式の形をとらず、より一般なレヴィの確率変分方程式を必要とするような過程を扱うことが目標である。我々の理論の中で多重マルコフ過程の占める重要性に鑑みて、多重マルコフ過程列X_m(t)の極限として得られるX(t)に焦点をあわせて研究する。中でもフラクショナル・ブラウン運動B_H(t)(その定常増分の分散はφ(|t-sD)=|t-s|^<2H>)とその仲間達に興味をもち、種々の観点から自己相似性を有するこれらの過程を研究した。まず0<H<1/2の場合、近似のφ_m(t)=2Σ^^m__<i=1>ci(1-e^<-λidt1>)/λi(λi,Ci>0)に対応する定常増分過程X_m(t)は、鏡映正値性をもつ(m+1)重マルコフ過程で、その確率伊藤=ヴォルテラ方程式の具体形を確立し、大学紀要に発表した。又B_H(t)を偶部分M_O(t)と奇部分M_1(t)に分解して、パラメータ変換で定常過程X_<O(1)>(t)=e-2Ht_MO(1)(e2t)に移ると、P(t,s)=∫^<60>_0e_<+λ|t-s|>dδ(λ)の形となり鏡映正値性をもつことになって、岡部・井上に負うKMOーランジュヴァン方程式論におさまる。他方、1/2<H<1の場合には、符号付き測度δの形が生じ、この種の定常過程への拡張が重要問題として浮かびあがる。一次微分D_1をとって超過程D_1B_H(t)を考えれば、KMOーランジュヴァン方程式論を有効に適用できることが井上によって解明された。上記とは異なるアプローチとして、フラクショナル解析の利用が自然に浮かぶ;0<H<1に対し、非整状の微分D_α(α=H-1/2)を施すと、D_αM_0(t)等のガウス過程は伊藤型の確率微分方程式を許容することが示される。ここでふれた研究成果の詳細は、フラクショナル・ブラウン運動の多次元パラメータ化の研究ともあわせて、近い将来発表する計画である。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Akio NODA: "Some Multiple Markov Goussian Processes with Stationary Increments" 浜松医科大学紀要一般教育. 7. 31-43 (1993)
Akio NODA:“具有平稳增量的一些多重马尔可夫古斯过程”滨松大学医学院通报普通教育。 7. 31-43 (1993)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
正規型確率場の確率変分解析
  • 批准号:
    03640209
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.45万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    野田 明男
  • 依托单位:
海外基金