课题基金 / 基金详情

音響的非線形結合による位相共役・超音波の発生・検出に関する基礎的研究

音響的非線形結合による位相共役・超音波の発生・検出に関する基礎的研究
声学非线性耦合相位共轭及超声波产生与检测的基础研究
批准号:
04650359
负责人:
富川 義朗
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
位相共役波は一般内波動現象として興味ある特性を示す。すなわち、反射的からは、常に入射波と同径路を通って、信号源にもどり、さらに入射波と共役位相を呈する。従って、超音波応用においては医用診断装置での位相歪が消去できるから、鮮明な画像の得られることが期待できる。従って、この様な位相共役波を超音波でどのように効果的に発生させ得るかが研究のポイントとなる。これを本研究では圧電共振子の非線形振動現象を利用して発生することに焦点をしぼり検討した。その結果期待どおりに簡単な方法で目的の超音波共役波が発生でき、検出できた。その概要は以下のとおりである。(実験方法) 非線形音響結合媒体として圧電セラミック振動子を水浸し、共振状態に励振して実現した。ここに、超音波プローブより共振子の1/2にあたる共振周波数を主成分とする超音波パルスを投射(入射)し、反射波をシグナルアナライザにとり込み、FFT処理を行った。すなわち、時間波形を周波数成分の変換し観測した。(実験結果) その結果、音響結合媒体中に音波を入射することにより、その差周波数成分を含む新たな超音波が発生した。入射音波の周波数を結合媒体の励振周波数の1/2にすると、反射面に角度を設けても同様の反射波を得ることができた。得られた差周波数成分の反射波の振幅は、音響結合媒体への入力電圧の上昇にともないほぼリニアに増大する。反射波を観測してみると音響結合媒体を非線形で励振するとき、新たな波を実測できた。 これらの結果は、光部門での位相共役波と全く同じ特性を呈すことが判った。(結論) 位相共役波の発生・検出が確認できた。今後は定量的な評価が重要である。また、より低周波での現象ものぞましい。筆者らはこれらの事をふまえ、その応用と共に継続して研究を行う。
英文摘要
位相共役波は一般内波動現象として興味ある特性を示す。すなわち、反射的からは、常に入射波と同径路を通って、信号源にもどり、さらに入射波と共役位相を呈する。従って、超音波応用においては医用診断装置での位相歪が消去できるから、鮮明な画像の得られることが期待できる。従って、この様な位相共役波を超音波でどのように効果的に発生させ得るかが研究のポイントとなる。これを本研究では圧電共振子の非線形振動現象を利用して発生することに焦点をしぼり検討した。その結果期待どおりに簡単な方法で目的の超音波共役波が発生でき、検出できた。その概要は以下のとおりである。(実験方法) 非線形音響結合媒体として圧電セラミック振動子を水浸し、共振状態に励振して実現した。ここに、超音波プローブより共振子の1/2にあたる共振周波数を主成分とする超音波パルスを投射(入射)し、反射波をシグナルアナライザにとり込み、FFT処理を行った。すなわち、時間波形を周波数成分の変換し観測した。(実験結果) その結果、音響結合媒体中に音波を入射することにより、その差周波数成分を含む新たな超音波が発生した。入射音波の周波数を結合媒体の励振周波数の1/2にすると、反射面に角度を設けても同様の反射波を得ることができた。得られた差周波数成分の反射波の振幅は、音響結合媒体への入力電圧の上昇にともないほぼリニアに増大する。反射波を観測してみると音響結合媒体を非線形で励振するとき、新たな波を実測できた。 これらの結果は、光部門での位相共役波と全く同じ特性を呈すことが判った。(結論) 位相共役波の発生・検出が確認できた。今後は定量的な評価が重要である。また、より低周波での現象ものぞましい。筆者らはこれらの事をふまえ、その応用と共に継続して研究を行う。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
繁尾 明彦,(富川 義朗): 山形大学工学部電気工学専攻修士論文. (1993)
Akihiko Shigeo,(富川芳郎):山形大学工学院电气工程系硕士论文(1993 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
繁尾 明彦,富川 義朗,山田 博章: "音響的非線形結合を利用した超音波の発生・検出の基礎実験" 平成4年度電気関係学会東北支部連合大会講演論文集. NO.2I7. 368- (1992)
Akihiko Shigeo、Yoshiro Tomikawa、Hiroaki Yamada:“利用声学非线性耦合产生和检测超声波的基本实验”1992 年日本电气工程师东北分会会议记录 NO.2I7。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
繁尾 明彦,富川 義朗,山田 博章: "音響的非線形結合を利用した超音波の発生・検出" 電子情報通信学会秋季大会講演論文集. NO.A-220. 1-224- (1992)
Akihiko Shigeo、Yoshiro Tomikawa、Hiroaki Yamada:“利用声学非线性耦合产生和检测超声波”IEICE 秋季会议论文集 NO.A-224-(1992 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
繁尾 明彦,富川 義朗,山田 博章: "圧電共振子の非線形振動を利用した位相共役波の発生" 電子情報通信学会「超音波における多波混合と位相共役波発生」講演論文集. NO.(7). 42-48 (1992)
Akihiko Shigeo、Yoshiro Tomikawa、Hiroaki Yamada:“利用压电谐振器的非线性振动生成相位共轭波”,IEICE 论文集“超声波中的多波混合和相位共轭波生成”讲座 42-48(1992 年)。 )
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
次世代ハードディスクドライブ用の超薄型・高速回転圧電超音波モータ
  • 批准号:
    17040006
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    富川 義朗
  • 依托单位:
新発明・ジャイロモーメント・モータの研究
  • 批准号:
    15656067
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.98万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    富川 義朗
  • 依托单位:
多重モード振動子のフイルタならびに計測関係への応用に関する研究
  • 批准号:
    X46210------5170
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.12万
  • 财政年份:
    1971
  • 负责人:
    富川 義朗
  • 依托单位:
海外基金