高分解能3次元MRIによる顎機能の評価
高分解能3次元MRIによる顎機能の評価
批准号:
04671206
负责人:
更谷 啓治
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 --
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英文摘要
超電導MR画像撮像装置の開発により,高分解能に加えて,高速撮像が可能になった。これによって,画像処理能力も向上し,これまでの2次元画像でのパラメータ,すなわちスピンエコー法のパラメータを生かしつつ,3次元画像化を試みたところ,スライス数の大幅な増加とそれによる撮像時間の延長を考慮して,ファーストスキャンのパルスシーケンスのひとつであるファーストフィールドエコー法を採用した。本法にて最短時間で必要な情報が得られるスライス面を検討したところ,コロナル像が約10分で撮像できることがわかった。そこで撮像範囲を咬筋前縁相当部から後方にむけて外耳孔相当部までの範囲をルーティンでコロナル像を撮像した。得られた18枚から21枚のスライスを画像処理ワークステーションにて3次元再構築し,顎関節と咬筋,外側翼突筋,内側翼突筋および側頭筋のスライス画を自由に設定して軟組織を観察することが可能になった。動画として開閉口運動路上の8段階を撮像するには患者の疲労を考慮して5分以内が妥当であると考えて,8段階では40分の撮像時間を要することになる。しかしながら,現状では18から20スライスを5分以内で撮像するには限界があり,今後新たなパルスシーケンスの開発が必要と思われる。一方,閉口時の下顎位の規定は片側咬筋の筋腹中央部から双極誘導にとって得られた最大収縮強度の10%の収縮強度が得られる咬みしめ強度とした。この際,咬筋からの電位導出がMR撮像時のパルスがアーチファクトととなりS/N比の低下が問題となっていたが本研究では無線を用いることによってワイヤレスにして,雑音を拾いにくくすることによって規定可能な原波形を得ることに成功し,咬みしめ強度規定の問題は解決できたと思われる。
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会议论文
実験的筋疲労が下顎挙上筋のmotor timeに及ぼす影響について
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批准号:05671648
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$0.7万
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财政年份:1993
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负责人:更谷 啓治
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依托单位:
MRIの3次元再構築からみた関節円板の形態観察
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批准号:03771494
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.51万
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财政年份:1991
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负责人:更谷 啓治
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依托单位:
機械インピーダンスによる歯周組織の性状把握
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批准号:61771652
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.51万
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财政年份:1986
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负责人:更谷 啓治
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依托单位:
海外基金