课题基金 / 基金详情

複数の医療機関にまたがる診療連携を想定した病歴情報の電子化と共有化に関する研究

複数の医療機関にまたがる診療連携を想定した病歴情報の電子化と共有化に関する研究
多医疗机构医疗合作的病史信息计算机化与共享研究
批准号:
04671426
负责人:
高田 彰
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 --

项目摘要

项目成果

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病院情報システムの発達はめざましいが、複数の医療機関において病歴情報を共有化することを想定したシステムの構築例は少ない。機能の異なった医療機関が合理的に情報を共有化しながら、連携して医療活動を行うことが、地域医療の質を向上するためにも求められている。本年度の研究においては、筑波大学附属病院と筑波大学陽子線医学利用研究センターとの間で、電子化された画像情報の共有化を図ることを検討した。筑波大学附属病院では、個々のX線検査や機能検査毎に固有の識別番号を付与している。この識別番号は13桁の数字であり、その内容としては、検査の実施された部門、検査の大分類、検査実施日、検査受付番号により構成されている。電子内視鏡システムの導入と病院情報システムとの接続を行い、この識別番号をキーに、双方のシステム間での情報伝達を行うことを可能とした。また、平成5年度に超音波画像のファイルリングシステムの導入を予定しており、識別番号を用いてシステム間の情報伝達を行うための仕様を検討した。また、CTおよびMRIに関して、検査実施時にこの識別番号を情報として入力するための仕様について検討を行った。筑波大学陽子線医学利用研究センターでは、画像情報用システムの導入を行った。筑波大学附属病院で実施された各種検査の画像情報を、陽子線医学利用研究センター側で蓄積・利用するために、光磁気ディスクを媒体とした画像情報の受渡しを前提としてシステム設計を行った。光磁気ディスクのフォーマットとして、IS&C形式に準拠したものが、最も標準化されており、妥当であると判断された。読影レポートの電子化に関して、現在フォーマットおよび入力システムについて検討を行っており、平成6年度に導入を計画している。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ネットワーク・プランニング手法を用いた肺癌診療構造の研究
  • 批准号:
    06672250
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.0万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    高田 彰
  • 依托单位:
複数の医療機関にまたがる診療連携を想定した病歴情報の電子化と共有化に関する研究
  • 批准号:
    03771801
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    高田 彰
  • 依托单位:
生体の酸化還元状態の平衡維持機構としてとらえた肝臓の機能評価の検討
  • 批准号:
    63770971
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1988
  • 负责人:
    高田 彰
  • 依托单位:
生体の酸化還元状態の平衡維持機能からみた肝臓の機能評価法の検討
  • 批准号:
    62770961
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1987
  • 负责人:
    高田 彰
  • 依托单位:
海外基金