肝線維化過程における筋線維芽細胞の線維形成,収縮への神経支配の関与の研究
肝線維化過程における筋線維芽細胞の線維形成,収縮への神経支配の関与の研究
批准号:
05807047
负责人:
秋吉 英雄
金额:
$0.51万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 1994
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英文摘要
1.肝硬変症の発現と神経系・神経内分泌系の関与肝硬変症は総胆管結紮(モルモット)・四塩化炭素投与(ラット)にて作成、比較検討した。(1)総胆管結紮肝:結紮後1〜2週肝では門脈域での神経線維の一時的な減少と再生が観察され、神経細胞を多数認めた。この神経後胞の出現はAChE活性法および透過電顕でも確認したがその意義は現在検討中。筋線維芽細胞(MF:α-SMアクチン抗体+)は網状壊死領域に多数観察されたが門脈域ではほとんど認めない。ペプチド神経線維は、NPY(++),CGRP(+),VIP(+),SP(-)であった。(2)四塩化炭素投与肝:線維形成は小葉周辺帯で線維隔壁を形成。神経線維は線維隔壁内で多数観察された。MFはこの線維帯で多数認めた。電顕的にMFは脂肪滴を有し伊東細胞と類似の細胞様に思えるが、基底膜を介して血管内皮細胞の近傍に位置している。MFは時にグリソン鞘内で肥満細胞と接しても観察された。ペプチド神経線維は、NPY(+),CGRP(+),VIP(+)であった。2.線維形成過程にある線維芽細胞(F)および筋線維芽細胞(MF)へのコリン性神経支配の明確化、伊東細胞との神経支配の可能性の探索神経終末は、F・MFの細胞質と接触または近傍に位置して観察された。特にラット四塩化炭素投与肝ではMFとの接触が著明であった。電顕的に神経終末内の小胞は(1)有芯小胞(大型・小型)+無芯小胞と(2)多数の無芯小胞+小数の大型有芯小胞のグループを見た。結紮肝の網状壊死領域内では経過とともにα-SMアクチン陽性MFの出現を見たがこの細胞は伊東細胞がトランスフォームした可能性が強く、グリソン鞘内ではMFは認めずF様細胞のみであった。これらFおよびMFのVIPリセプター抗体の有無の検索を現在実験中である。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
線維芽細胞の遺伝子解析-神経系による調節機構の解明-
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批准号:08877090
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$1.22万
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财政年份:1996
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负责人:秋吉 英雄
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依托单位:
肝線維化過程における,線維芽細胞へのコリン作動性神経支配に関する研究
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批准号:03857095
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1991
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负责人:秋吉 英雄
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依托单位:
実験的肝線維症における肝内神経分布の電子顕微鏡的観察
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批准号:59770255
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.51万
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财政年份:1984
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负责人:秋吉 英雄
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依托单位:
海外基金