课题基金 / 基金详情

東京国立博物館保管の古代朝鮮系銅製品の材質・技法に関する調査研究

東京国立博物館保管の古代朝鮮系銅製品の材質・技法に関する調査研究
东京国立博物馆收藏的韩国古代铜制品的材质和工艺研究
批准号:
05835020
负责人:
浅井 和春
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

浅井 和春的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
1.実施した調査研究内容東京国立博物館保管の法隆寺献納宝物、小倉コレクション、考古遺品の中から6から9世紀の朝鮮半島系と考えられる金銅仏・仏具・調度品・文房具・鏡鑑などの金工品を対象として以下のように調査研究を行なった。すなわち、(1)作品の科学的分析(2)作品の調査(3)関連遺品の調査(4)資料写真の作成・整備、(5)文献資料など関係資料の収集整理(6)研究総括である。新たに得られた知見(1)今回調査研究対象とした作品をa.蛍光X線分析法(ブロンズ-青銅-の科学組成分析)、b.鉛同位体比測定法(ブロンズの主成分である銅の産地推定)の科学的分析法により測定し、各作品ごとデータを収集した。その結果、aの蛍光X線分析からは、従来その科学組成が不明確であった白銅、佐波理(響銅)および鍮石製品の材質に関する具体的なデータがあきらかとなり、またbの鉛同位対比測定からは、とくに金銅仏の産地推定に重要な手がかりとなるデータが得られた。(2)各作品に対して行なった詳細な調査(肉眼観察に加えてgamma線立体透視写真撮影やスーパー・アイ、実体顕微鏡なども援用)により、金銅仏や水瓶、鋺、柄香炉など仏具類の制作技法解明に関する具体的かつ客観的なデータが得られた。(3)上記の(1)、(2)で得た知見を総合的に分析した結果、今回の調査研究対象作品(すなわち東博保管の古代朝鮮系銅製品)の材質と制作技法は、制作地および制作年代と密接な関連性を有していることが認められた。なお今回の調査研究では、対象としたすべての作品に関して綿密な制作地・制作年代を考定するまでにはいたらなかった。この点は今後の課題としたい。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
浅井和春: "金銅仏研究への近年の科学的アプローチ" 仏教芸術. 213号. (1994)
Kazuharu Asai:“研究鎏金青铜佛像的最新科学方法”佛教艺术第 213 期。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
平安初期木彫様式の成立過程について
  • 批准号:
    X00210----571015
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.47万
  • 财政年份:
    1980
  • 负责人:
    浅井 和春
  • 依托单位:
海外基金