课题基金 / 基金详情

In situ 光架橋反応を利用した相互侵入高分子網目の分子設計および特性解析

In situ 光架橋反応を利用した相互侵入高分子網目の分子設計および特性解析
使用原位光交联反应进行互穿聚合物网络的分子设计和表征
批准号:
06651052
负责人:
QUI TRAN・CONG
金额:
$1.28万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究の目的は、高分子鎖のin situ光架橋反応を利用することにより半相互侵入高分子網目の分子設計を行ない、その相溶性、モルフォロジーおよび物性について検討した。試料としてはスチレン(S)とクロロメチルスチレン(CMS)からなるランダム共重合体[P(S-ran-CMS)](Mw=260K,Mw/Mn=1.5)とポリ(ビニルメチルエーテル)(Mw=96K,Mw/Mn=1.8)のブレンドである。365nmの紫外光を照射するとP(S-ran-CMS)鎖上にラベルしたアントラセン環が二量化し、P(S-ran-CMS)鎖のみの架橋反応を誘発することができた。P(S-ran-CMS)/PVME(50/50)ブレンドの一相領域において、様々な条件(温度、組成など)下で光架橋した。得られた実験結果は次の通りである。1)小角X線散乱、光光学顕微鏡および熱示差走査熱量計(DSC)より、相溶する半相互侵入高分子網目(Semi IPN)を設計することができた。2)一方、曇り点の近くで光架橋をする場合、不安定領域は拡大し、架橋温度に達し、従来のスピノ-ダル構造が得られた。構造発展の照射時間依存性は単一指数関数であり、相分離過程がネットワークによって障害されていることを示唆した。3)曇点とガラス転移温度の間で架橋する場合、特異的な同心円のモルフォロジー(Target Pattern)が観測された。また、このモルフォロジーの秩序性は組成に対して顕著な依存性も現われた。一連の実験を行った結果、この特異的なパターンは反応・拡散機構の不安定性と、架橋反応に伴った弾性エネルギーとのカップリングで形成したことがわかった。4)架橋反応動力学はKohlrausch-Williams-Watts(KWW)機構に従い、これらのポリマーブレンド内の架橋反応は不均一的に進行していることがわかった。5)一定の架橋密度では、速く架橋する場合と比べて、よっくり架橋する方は、Tanδの極大がより低温へ移動し、ネットワークの微細構造は架橋反応動力学によって支配されることを示唆している。
英文摘要
本研究の目的は、高分子鎖のin situ光架橋反応を利用することにより半相互侵入高分子網目の分子設計を行ない、その相溶性、モルフォロジーおよび物性について検討した。試料としてはスチレン(S)とクロロメチルスチレン(CMS)からなるランダム共重合体[P(S-ran-CMS)](Mw=260K,Mw/Mn=1.5)とポリ(ビニルメチルエーテル)(Mw=96K,Mw/Mn=1.8)のブレンドである。365nmの紫外光を照射するとP(S-ran-CMS)鎖上にラベルしたアントラセン環が二量化し、P(S-ran-CMS)鎖のみの架橋反応を誘発することができた。P(S-ran-CMS)/PVME(50/50)ブレンドの一相領域において、様々な条件(温度、組成など)下で光架橋した。得られた実験結果は次の通りである。1)小角X線散乱、光光学顕微鏡および熱示差走査熱量計(DSC)より、相溶する半相互侵入高分子網目(Semi IPN)を設計することができた。2)一方、曇り点の近くで光架橋をする場合、不安定領域は拡大し、架橋温度に達し、従来のスピノ-ダル構造が得られた。構造発展の照射時間依存性は単一指数関数であり、相分離過程がネットワークによって障害されていることを示唆した。3)曇点とガラス転移温度の間で架橋する場合、特異的な同心円のモルフォロジー(Target Pattern)が観測された。また、このモルフォロジーの秩序性は組成に対して顕著な依存性も現われた。一連の実験を行った結果、この特異的なパターンは反応・拡散機構の不安定性と、架橋反応に伴った弾性エネルギーとのカップリングで形成したことがわかった。4)架橋反応動力学はKohlrausch-Williams-Watts(KWW)機構に従い、これらのポリマーブレンド内の架橋反応は不均一的に進行していることがわかった。5)一定の架橋密度では、速く架橋する場合と比べて、よっくり架橋する方は、Tanδの極大がより低温へ移動し、ネットワークの微細構造は架橋反応動力学によって支配されることを示唆している。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Q.Tran-Cong etal.: "Structure-Property Relationship of Binary Polymer Mixtures with Micrometer Modulated Structures Prepared by Photo-Cross-Links" Macromolecules. (発表予定、1995).
Q.Tran-Cong 等人:“二元聚合物混合物与光交联制备的微米调制结构的结构-性能关系”(即将发表,1995 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Q.Tran-Cong etal.: "Semi Interpenetrating Polymer Netwarks Prepared by in situ Photo-Cross-Linking of Miscible Polymer Blends" Macromolecules. 27. 7486-7489 (1994)
Q.Tran-Cong 等人:“通过可混溶聚合物共混物的原位光交联制备半互穿聚合物网络”大分子。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Q.Tran-Cong etal.: "Mesoscopic Ordering in Photo-cross-linked Polymer Mixtures" Phys.Rev.Lett.(発表予定、1995).
Q. Tran-Cong 等人:“光交联聚合物混合物中的介观有序”Phys.Rev.Lett(即将发表,1995 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
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