课题基金 / 基金详情

コレシストキニンの翻訳後調節と膵炎・膵再生

コレシストキニンの翻訳後調節と膵炎・膵再生
胆囊收缩素和胰腺炎/胰腺再生的翻译后调节
批准号:
06670564
负责人:
中野 逸郎
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 1995

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
膵炎及び膵再生におけるコレシストキニン(CCK)の関与を研究する目的で慢性膵炎モデルを用いて、CCKの転写、翻訳後調節を検討している。慢性膵炎はセルレイン20μg/kgを腹腔内投与して5時間の水浸拘束を週2回負荷して作成した。昨年度迄に、16周処置群での十二指腸粘膜内CCK含量は生物活性ではコントロール群と慢性膵炎群とで差を認めないことを明らかにしたが、(1)今年度行ったCCK-8N端特異的抗体OAL-656によるCCK免疫活性はコントロール群に比して慢性膵炎群では低値を示すことが示された。(2)出現するCCKの分子種に違いについてHPLCにより検討したが、Sep Pakで抽出したCCKは、殆どがCCk-8の近傍に出現し、慢性膵炎群で特にCCK-8Gly延長体などの成熟過程のCCK分子種が出現することはなかった。但し、この溶出位置は僅かではあるが合成CCK-8、CCK-8Gly延長体と異なっており、その構造の確認が必要である。(3)またその分子種の含量は慢性膵炎群とコントロール群とで有意の差は認めなかった。(4)十二指腸粘膜のCCKのmRNAの発現の検討は、慢性膵炎群でコントロール群より高い印象であるが、まだ定量結果得られていない。膵臓のCCK受容体についても検討中であるが両群の比較をするには至っていない。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
海外基金