课题基金 / 基金详情

代用電荷法に関する研究

代用電荷法に関する研究
替代电荷法研究
批准号:
07650074
负责人:
杉原 正顯
金额:
$1.02万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究では代用電荷法に関する最も基本的課題「代用電荷法の電荷点・拘束点の同時最適配置を求める算法の開発」の研究を行った.よく知られているように,代用電荷法の精度は電荷点・拘束点の選び方に大きく依存する.従来,数値実験に基づいて,いろいろな方法が提案されてきたが,近年,明確な数学的根拠のある方法が岡本・桂田,研究代表者(杉原)によって提案された.前者は電荷点が与えられたときに最適な拘束点を与える算法を与え,後者は拘束点が与えられたときに最適な電荷点を与える算法である.本研究ではこれらの算法を交互に用いるというアイデアに基づいて電荷点・拘束点の同時最適配置を与える算法を開発した.ただし,岡本・桂田による算法の部分は比較的簡単な算法であるのに対して,杉原による算法の部分は最適化法を必要とするため多大な計算時間を要する.したがって,そのまま2つの算法を交互に用いると,電荷点・拘束点の数が多くなると,算法の効率が非常に悪くなり実用的ではなくなる.そこで,岡本・桂田による算法においては本質的に電荷点の最適配置を与える(近似)等角写像を求めていることに注目し,電荷点・拘束点の数が少ない(例えば8点ぐらい)ときに,2つの算法を交互に用いて電荷点・拘束点の同時最適配置を与える(近似)等角写像を求め,それを基に,電荷点・拘束点の数が多い場合の配置を計算する形の算法を開発した.数多くの数値実験の結果,境界が簡単な形状で滑らかならば,開発した算法が十分実用になることを確認した.なお,今後の課題として,本研究で得られた算法が生成する(近似)等角写像は理論的視点からどのような意味を持つのかを解明することが残されている.
英文摘要
本研究では代用電荷法に関する最も基本的課題「代用電荷法の電荷点・拘束点の同時最適配置を求める算法の開発」の研究を行った.よく知られているように,代用電荷法の精度は電荷点・拘束点の選び方に大きく依存する.従来,数値実験に基づいて,いろいろな方法が提案されてきたが,近年,明確な数学的根拠のある方法が岡本・桂田,研究代表者(杉原)によって提案された.前者は電荷点が与えられたときに最適な拘束点を与える算法を与え,後者は拘束点が与えられたときに最適な電荷点を与える算法である.本研究ではこれらの算法を交互に用いるというアイデアに基づいて電荷点・拘束点の同時最適配置を与える算法を開発した.ただし,岡本・桂田による算法の部分は比較的簡単な算法であるのに対して,杉原による算法の部分は最適化法を必要とするため多大な計算時間を要する.したがって,そのまま2つの算法を交互に用いると,電荷点・拘束点の数が多くなると,算法の効率が非常に悪くなり実用的ではなくなる.そこで,岡本・桂田による算法においては本質的に電荷点の最適配置を与える(近似)等角写像を求めていることに注目し,電荷点・拘束点の数が少ない(例えば8点ぐらい)ときに,2つの算法を交互に用いて電荷点・拘束点の同時最適配置を与える(近似)等角写像を求め,それを基に,電荷点・拘束点の数が多い場合の配置を計算する形の算法を開発した.数多くの数値実験の結果,境界が簡単な形状で滑らかならば,開発した算法が十分実用になることを確認した.なお,今後の課題として,本研究で得られた算法が生成する(近似)等角写像は理論的視点からどのような意味を持つのかを解明することが残されている.
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
藤野,清次: "Numerical solution of Burger's equation with a large Reynolds number" Reliable Computing. (発表予定).
Kiyotsugu Fujino:“具有大雷诺数的伯格方程的数值解”可靠计算(待提交)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
国広,昇: "境界要素法の変数変換型の自動積分法とその誤差解析" 日本応用数理学会論文誌. 5. 101-119 (1995)
Kunihiro, Noboru:“边界元法的变量转换型自动积分方法及其误差分析”日本应用数学学会会刊5. 101-119(1995)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
杉原,正顯: "Optimality of the double exponential formulas---functional analysis approach---" Numerische Mathematik. (発表予定).
Masaaki Sugihara:“双指数公式的最优性——泛函分析方法——”数值数学(待提交)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
杉原,正顯: "Formal Derivation of the Euler-Maclaurin Summation Formula and a Space of Entire Functions of Exponential Type," Lecture Notes in Numerical and Applied Analysis. 14. 171-179 (1995)
Masaaki Sugihara:“Euler-Maclaurin 求和公式和指数型整体函数空间的形式推导”,《数值与应用分析》讲座笔记 14. 171-179 (1995)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    定常反復法とクリロフ部分空間法の共演-線形計算の新しい展開を目指して-
    連立一次方程式に対する数値解法の誤差解析
    • 批准号:
      06650074
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      1994
    • 负责人:
      杉原 正顯
    • 依托单位:
    SINC関数近似に基づく数値計算アルゴリズムの研究
    • 批准号:
      05650063
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      1993
    • 负责人:
      杉原 正顯
    • 依托单位: