アダプティブ境界要素解析の分散・並列化
アダプティブ境界要素解析の分散・並列化
批准号:
07650172
负责人:
神谷 紀生
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --
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英文摘要
この研究は、境界要素法におけるアダプティブ要素構成法を実用可能なシステムに近づけるために、並列計算を分散コンピュータ環境のもとで実現しようとするものである。境界要素法のアダプティブ要素構成法「代表点誤差解析と拡張誤差指標に基づく要素細分割法」の第一段階として、アダプティブプロセスをソルバーとエラーモディファイア-に分割し、2台のワークステーションが学内LANで結合されたシステムでのクラスターコンピューティングのプロトタイプをすでに実現した。この研究は第二段階であり、計算プロセスのより精密な構成およびワークステーションの結合状態に対する計算効率を検討した。まず、計算プロセスは解析部分と誤差評価部分を単純に切り離す以外に、誤差解析で用いられるマトリックスを求めたところで、あらかじめLU分解することによりあとに続く計算を効率化できることがわかった。計算を複数のワークステーションで実行する場合、一般にはそれぞれのワークステーションの負荷がまちまちであるのが普通であるので、ここでは計算速度の異なるワークステーションの組み合わせを考え、それらによる計算を実行して、クラスタリングの実情に合った効率の比較を行った。この結果ワークステーションの性能の違いによって、全体の並列計算の効率度合が影響を受けることがわかり、ここで扱っている問題においては、誤差解析に用いるワークステーションの効率が高いほど、全体の計算効率が高くなる結果が得られた。なおより一般的な並列計算では、並列化の度合がその方法の効率化の目安になるが、ここで考えている問題では並列化を実施している部分はあらかじめ指定されているので、個々の計算を高速化することと、それらのバランスがキ-ポイントになる。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
岩瀬英仁、神谷紀生、北栄輔: "アダプティブBEMのパラレルクラスターコンピューティング" 境界要素法論文集. 12. 1-4 (1995)
Hidehito Iwase、Norio Kamiya、Eisuke Kita:“自适应 BEM 并行集群计算”边界元方法论文。12. 1-4 (1995)
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
N.Kamiya,H.Iwase and E.Kita: "Parallel adaptive boundary element analysis." Comp.Meth.Appl.Mech.Eng.(submitted).
N.Kamiya、H.Iwase 和 E.Kita:“并行自适应边界元分析”。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
並列化アダプティブBEMシステム
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批准号:06650171
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.09万
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财政年份:1994
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负责人:神谷 紀生
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依托单位:
海外基金