表在性膀胱癌の細胞表面糖鎖抗原の定量化について
表在性膀胱癌の細胞表面糖鎖抗原の定量化について
批准号:
07671729
负责人:
那須 保友
金额:
$0.32万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 1997
中文摘要
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英文摘要
1.フローサイトメトリー(FCM)はリンパ球などの血中浮遊細胞の表面マーカーの解析に一般によく用いられるが、同様に固形腫瘍でも細胞表面糖鎖の定量が可能であるかを検討した。浮遊細胞のモデルとして2種類の膀胱癌培養細胞株T24、KK47を、固形細胞のモデルとしてそれぞれのcell lineのマウス皮下移植腫瘍を用い、両者のレクチン(Con-A,PNA)の陽性率を比較した。両者間に良好な相関を認め、固形腫瘍をsingle cell suspension化することの妥当性が証明された。2.また臨床検体11例を用いた従来の免疫組織染色法とFCM法との比較では良好な相関関数が得られ、臨床検体でも膀胱癌の表面マーカーの解析としての本法の有用性が明らかになった。3.次に膀胱癌培養細胞株T24、KK47を用い、細胞表面の糖鎖をレクチンで標識染色した後に界面活性剤(Triton X-100)とParaformaldehydeで同時に処理し、次いで、Propidium Iodideで核染色をすることで細胞表面糖鎖量とDNA量の同時解析を試みた。結果はCon-Aを用いた糖鎖の陽性率は、従来の方法と比べ低くなるものの相関があり測定に十分に耐え得るものであった。またDNA量も正常ヒトリンパ球ではCV Coefficient of Variation)値3.7と良好で、裸核化しない状態でもDNA ploidyの解析が可能であった。4.しかし、PNAを用いた糖鎖の定量はTriton X-100で処理すると陽性率が大きく減少した。Triton X-100で細胞表面に変化が起きたのかを検証するために、金コロイドでレクチンを標識し、走査電子顕微鏡で観察する予定である。また他のレクチン(LTA,SBA,TKA,DBAなど)を用いても今後、検討する予定である。
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会议论文
生分解性ポリマーを用いたテーラーメイド型遺伝子治療用ベクターの開発研究
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批准号:17659505
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$1.73万
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财政年份:2005
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负责人:那須 保友
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依托单位:
膀胱癌における細胞表面糖鎖抗原と核DNA量フローサイトメトリーを用いた検討
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批准号:04771147
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1992
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负责人:那須 保友
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依托单位:
海外基金