アルツハイマー病における病的タウ蛋白の脳内伝播機構の解明とその新規治療法への応用
アルツハイマー病における病的タウ蛋白の脳内伝播機構の解明とその新規治療法への応用
批准号:
16H06949
负责人:
武田 朱公
金额:
$1.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
财政年份:
2016
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2016-08-26 至 2018-03-31
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英文摘要
アルツハイマー病の脳内病理進展過程における病的タウ蛋白の神経細胞間伝播機構の詳細を明らかにするとともに、その過程を遅延/促進する修飾因子の同定と(これには糖尿病病態による影響の解析も含まれる)、抗体療法による治療的介入のための基盤的検討を行うのが本研究の目的である。この目的を達成するため、以下の【研究計画1~4】を立案した。【計画1】まず病的タウ蛋白の神経細胞間伝播を高感度かつハイ・スループットに評価するためのin vitro培養系の構築・改良を行う。同様にADモデルマウスを用いたin vivoでの評価系の確立を進める。【計画2】計画1で構築したin vitro評価系を用いて、Aβ蛋白投与、糖尿病病態(高グルコースや高インスリン状態)、タウ抗体投与等の培養条件下で神経細胞間のタウ伝播がどのように修飾されるかを評価する。【計画3】計画2で得られた知見を、動物モデルで評価する。【計画4】これらの実験と並行し、病的伝播タウ蛋白のヒトAD脳脊髄液(CSF)中での動態を解析し、病態バイオマーカーとしての妥当性を検討する。平成28年度には、【計画1】におけるタウ伝播のin vitroスクリーニング系の改良を進めた。現在もより適切な条件を決定するための実験を重ねているが、当初の測定系よりも感度が上昇してきている。また、【計画4】を遂行するに当たって、ヒトアルツハイマー病患者および対象群からの脳脊髄液検体の回収を積極的に進めた。30例近い症例からのサンプルを集めることができ、次年度の解析に向けて大きな前進となった。次年度はこれらの成果を基にして、【計画2】【計画3】【計画4】の研究をそれぞれ進めて行く予定である。(平成29年度は同様の研究課題で若手研究(A)に採用されたため、若手研究(A)の研究計画として実行していく予定である。)
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ハーバード大学医学部/マサチューセッツ総合病院/神経内科(米国)
哈佛医学院/马萨诸塞州总医院/神经内科(美国)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
タウ病理の脳内進展過程を標的とした認知症の層別化・個別化治療に向けた基盤的研究
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批准号:23K21405
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$2.66万
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财政年份:2024
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负责人:武田 朱公
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依托单位:
デジタルバイオマーカーとAIを基盤としたパーソナライズ型認知症予防プログラム開発
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批准号:22K19500
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项目类别:Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
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资助金额:$4.08万
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财政年份:2022
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负责人:武田 朱公
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依托单位:
タウ病理の脳内進展過程を標的とした認知症の層別化・個別化治療に向けた基盤的研究
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批准号:21H02828
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$10.98万
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财政年份:2021
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负责人:武田 朱公
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依托单位:
インスリンシグナル・糖代謝制御機構に基づいた中枢神経疾患の新規診断・治療法の開発
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批准号:11J05675
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.02万
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财政年份:2011
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负责人:武田 朱公
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依托单位:
海外基金