课题基金 / 基金详情

魚類の行動を支配する脳機能に関する総合的研究

魚類の行動を支配する脳機能に関する総合的研究
控制鱼类行为的大脑功能的综合研究
批准号:
17208018
负责人:
植松 一眞
金额:
$30.95万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2008

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1)昨年度に発注した新設計テレメトリーLSIの動作試験を行った。これは集積化された増幅回路、AD変換回路と無線送信回路からなり、同時に最大10chの入力情報を処理できる。新たに開発した入力段の低インピーダンス対応、低周波ノイズ低減化CMOSオペアンプには、独創的な設計の低雑音回路とオートゼロ回路が組み込まれている。模擬神経信号を用いたシミュレーションでは期待した通りの性能が確認された。すでに相同の装置を用いて、神経筋遮断薬で不動化したキンギョ小脳から神経活動を取得・無線搬送・受信・再現することに成功しているので、当初の目的にふさわしい新規LSIを開発することができたと判断する。しかし、本LSIを実際に魚の脳に装着し、脳神経活動を導出記録するには至らなかった。2)本LSIを元に開発されたCMOS温度センサーを、人間用の「飲むバイオセンサー」として実用化するための研究が進められている。3)心拍動や呼吸運動を指標とする古典的恐怖条件付けを用いた、キンギョ小脳の部分破壊実験と小脳への局所麻酔薬投与実験により、小脳が学習の場の1つであることを確認した。4)海水に馴致したウナギは水分を保持するために海水を飲む。末梢で受容した渇きの情報はペプチドである飲水調節ホルモンを介して脳に伝えられる。渇き情報の感覚一次中枢であるウナギの脳部位を絞り込み、さらに特定するための標本と実験手法を確立した。今後、電気生理学的に証明されることが期待される。
英文摘要
1)昨年度に発注した新設計テレメトリーLSIの動作試験を行った。これは集積化された増幅回路、AD変換回路と無線送信回路からなり、同時に最大10chの入力情報を処理できる。新たに開発した入力段の低インピーダンス対応、低周波ノイズ低減化CMOSオペアンプには、独創的な設計の低雑音回路とオートゼロ回路が組み込まれている。模擬神経信号を用いたシミュレーションでは期待した通りの性能が確認された。すでに相同の装置を用いて、神経筋遮断薬で不動化したキンギョ小脳から神経活動を取得・無線搬送・受信・再現することに成功しているので、当初の目的にふさわしい新規LSIを開発することができたと判断する。しかし、本LSIを実際に魚の脳に装着し、脳神経活動を導出記録するには至らなかった。2)本LSIを元に開発されたCMOS温度センサーを、人間用の「飲むバイオセンサー」として実用化するための研究が進められている。3)心拍動や呼吸運動を指標とする古典的恐怖条件付けを用いた、キンギョ小脳の部分破壊実験と小脳への局所麻酔薬投与実験により、小脳が学習の場の1つであることを確認した。4)海水に馴致したウナギは水分を保持するために海水を飲む。末梢で受容した渇きの情報はペプチドである飲水調節ホルモンを介して脳に伝えられる。渇き情報の感覚一次中枢であるウナギの脳部位を絞り込み、さらに特定するための標本と実験手法を確立した。今後、電気生理学的に証明されることが期待される。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1016/j.neulet.2009.01.035
发表时间: 2009-03-06
期刊: NEUROSCIENCE LETTERS
影响因子: 2.5
作者: [Kobayashi, Nobutaka, Yoshida, Masayuki, Uematsu, Kazumasa]
通讯作者: Uematsu, Kazumasa
A neural signal detection amplifier with low-frequency noise suppression
一种具有低频噪声抑制功能的神经信号检测放大器
DOI: --
发表时间: 2009
期刊: IEEE Transaction on Biomedica1 Circuitsand Systems 掲載決定
影响因子: --
作者: [T. Yoshida, A. Iwata, M. Yoshida, K. Uematsu, 他2名]
通讯作者: 他2名
Mokecular cloning and effect of c-fos mRNA on pharmacological stimuli in the goldfish brain.
c-fos mRNA 的分子克隆和对金鱼脑药理刺激的影响。
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: Comparative Biochemistry Physiology 1・2
影响因子: --
作者: [Fujikawa, Yoshida, Uematsuら7名]
通讯作者: Uematsuら7名
神経信号観測のためのワイヤレスセンシングLSIの研究
用于神经信号观测的无线传感LSI研究
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [有田 真一, 浴 良仁, 吉田 毅, 岩田 穆, 吉田 将之, 植松 一眞]
通讯作者: 植松 一眞
8
    太平洋サケとアユの産卵後斃死をモデル系とした老化のメカニズム探求
    • 批准号:
      19658077
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.18万
    • 财政年份:
      2007
    • 负责人:
      植松 一眞
    • 依托单位:
    中枢神経系への刺激で魚の泳ぎを自由にコントロールするための方法の開発研究
    • 批准号:
      16658082
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.98万
    • 财政年份:
      2004
    • 负责人:
      植松 一眞
    • 依托单位:
    魚類の鰭による多様な移動運動の基礎にある脊髄内神経機構に関する機能形態学的研究
    • 批准号:
      08876037
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.34万
    • 财政年份:
      1996
    • 负责人:
      植松 一眞
    • 依托单位:
    魚類遊泳運動の基盤となる中枢内神経機構の発達過程に関する研究
    • 批准号:
      07806027
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.15万
    • 财政年份:
      1995
    • 负责人:
      植松 一眞
    • 依托单位:
    海外基金