课题基金 / 基金详情

学修支援を目的とした学習過程の分析と学習成果予測モデル開発に関する研究

学修支援を目的とした学習過程の分析と学習成果予測モデル開発に関する研究
用于学习支持目的的学习过程分析和学习结果预测模型开发研究
批准号:
21K20204
负责人:
細川 慎二
金额:
$2.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-08-30 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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カリキュラム・マップは,教育課程において授業科目とディプロマ・ポリシー(以下:DP)の達成度(身に着けた能力)を関連付けることで,学修成果(GPA,DPの達成度etc…)や学生の成長を可視化する手法として活用されている。しかし,学修成果や学生の成長には,入試成績や課外活動(アルバイト・サークル活動etc...)などの授業科目以外の要因も影響を与えていると考えられているが,これらがどのように影響しているかは明らかになっていない。そこで本研究では,カリキュラム・マップや学業成績,課外活動の内容・時間などの教学データを統計解析することで,学修成果に対する影響度を明らかにすること,学生の成長に関係があると考えられる在学中の過ごし方を「成長過程」と定義し,成長過程をタイプ別に分類すること,更にこれらの検討を通して,個々の学生に沿った学修支援を実現するためのシステムを開発・提案することを目指している。2022年度では,前年度の検討結果からタイプ別に分類した成長過程に関する検討,学修成果予測モデル開発の検討を行った。タイプ別に分類した成長過程に関する検討では,分類した成長過程が学修成果に及ぼす影響の分析などを行い,成長過程の違いが学修成果に示す特徴を明らかにし,国内学会で発表2件,査読付き論文1本の掲載を行った。また,学修成果予測モデル開発の検討では,目的変数は学修成果,説明変数はこれまでの検討結果を基に,入試区分,1・2年次成績,成長過程,進路など,入学~卒業までの教学データから決定し,複数の代表的な機械学習の手法(ニューラルネットワーク,決定木,ロジスティック回帰etc...)による予測モデルの性能評価を実施した。その結果,卒業時の学修成果が高いグループと低いグループ2つのカテゴリを予測するモデルとして,ニューラルネットワークを利用した予測モデルの予測精度が良好であることが分かった。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
因子分析を用いた学修成果と学生調査の関係評価
使用因子分析评估学习成果和学生调查之间的关系
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [細川 慎二, 長縄 明大, 細川慎二]
通讯作者: 細川慎二
学生の成績推移の比較による配点比率の異なる入試の検証
通过比较学生表现趋势来验证不同分数分配比例的入学考试
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [細川 慎二, 長縄 明大, 細川慎二, 細川慎二, 細川慎二]
通讯作者: 細川慎二
DOI: 10.50956/mjir.11.0_128_23
发表时间: 2022
期刊: Proceedings of the Meeting on Japanese Institutional Research
影响因子: --
作者: [細川 慎二, 長縄 明大]
通讯作者: 長縄 明大
大学生活の違いが学修成果に与える影響の評価― クラスター分析を用いた分類 ―
评估大学生活差异对学习成果的影响 - 使用聚类分析进行分类 -
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [細川 慎二, 長縄 明大, 細川慎二, 細川慎二]
通讯作者: 細川慎二
社会人力予測モデルの開発-社会で必要な能力と可視化した学修成果の比較-
  • 批准号:
    24K06279
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.33万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    細川 慎二
  • 依托单位:
海外基金