音声コミュケーション生物における個体認知の神経機構
音声コミュケーション生物における個体認知の神経機構
批准号:
21K20695
负责人:
院田 雅裕
金额:
$1.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-08-30 至 2022-03-31
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英文摘要
本研究では、歌鳥(キンカチョウ)の社会構造構築の基軸となる「鳴き声の個体認知」の神経機構について、音声刺激設計・アルゴリズム開発によるアプローチを試みた。具体的には研究課題の遂行にあたり必須となる2つの音声刺激セット、「個体差あり鳴き声」「個体差なし鳴き声」の作成について重点的に行った。まず「個体差あり鳴き声」の作成については、歌鳥の鳴き声を収集する必要があったため、近隣の業者から15羽の歌鳥を購入して鳴き声のデータを収集した。また、記録音声の品質向上のため、録音環境デバイスの改善に取り組んだ。これらの試みにより、「個体差あり鳴き声」刺激セットの作成に必要なデバイスが整った。さらに、「個体差なし鳴き声」の刺激セットの作成については、「個体差あり鳴き声」を構成する音声データをデジタル処理することで、複数の個体の鳴き声が混ざった音を作成した。この刺激セット作成の際、コンピュータの計算処理能力に問題が生じたため、計算資源として128GBRAM メモリを導入した。これによりコンピュータの計算処理能力が格段に上昇し、高速に「個体差なし鳴き声」を作成できるようになった。以上のことから、本研究課題の肝となる音声刺激設計についてはおおむね完了したといえる。なお、購入したメモリは次年度に実装予定だった解析アルゴリズムへの適用も想定している。研究代表者の海外渡航により2022年3月をもって本研究課題は中断した。再開後は、作成した刺激セットを歌鳥に聞かせ、そのときの神経応答を脳内から取得できる系を構築し、最終的な「個体認知に関わる鳴き声の要因」の特定を目指す。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
歌鳥の求愛歌識別評価のためのオぺラント行動実験系の構築
鸣禽求偶歌识别与评价操作行为实验系统的构建
DOI:
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发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Tomoya Shibahara, Kei Yamanaka, Kuniyuki Nakamura, Yoshinobu Wakisaka, Junya Kuroda, Hiroshi Nakane, Takanari Kitazono, Tetsuro Ago, 岩﨑 萌恵,野口 姿奈,院田 雅裕,堀田 耕司,岡 浩太郎]
通讯作者:
岩﨑 萌恵,野口 姿奈,院田 雅裕,堀田 耕司,岡 浩太郎
「音の聞きわけ」の神経行動学 ー歌鳥における音声カテゴリ知覚の神経機能ー
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批准号:22K15629
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项目类别:Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
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资助金额:$2.83万
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财政年份:2022
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负责人:院田 雅裕
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依托单位:
海外基金